西国三十三観音霊場の第29番、青葉山 松尾寺(まつのおでら)は、霊場中で唯一、馬頭観音を本尊とする珍しい寺です。京都府と福井県をまたぐ青葉山(山頂は福井県)の南西の中腹(京都府舞鶴市)に位置し、708年(元明天皇代 慶雲5年)開基といわれる名刹で、僕が訪れた時も多くの参拝客で賑わっていました。

山門をくぐり、石段を登って境内へと入ります。その前後に出店が出ており、焼きトウモロコシや回転焼きなどを売っていました。

下の写真は石段を登り切ったところです。

山深い場所にある寺ですが、本堂には多数の参拝客の姿がありました。


本堂から渡り廊下でつながっているお堂を始め、数々の堂宇が揃いますが、いずれも大変立派なものです。


馬頭観音にちなんだものなのでしょうか、よくわかりませんが、立派な馬のブロンズ像もありました。

ご朱印はこんな感じでした。

この後、この寺の奥の院である妙理大権現のある青葉山頂を目指すのですが、写真が多いので別のエントリとします。
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