生きる

現実を何重にも楽しむために、僕は小説を読む

2010年1月3日 日曜日

実用書を読むのって、いいですよね。まず確実に、知識がつきます。また、たいていは仕事や人間関係など実生活の役に立ちます。さらに、論理展開を予測しながら読むなどの工...続きを見る

僕は仕事人間だった。でも今は違う

2008年8月4日 月曜日

僕はいままでの人生の大半をダラダラと過ごしてきて、今もそうしているんですが、ほんの一時期、5〜6年かそこらの間、正真正銘の仕事人間だったことがあります。無名のプ...続きを見る

守銭奴どもの言説にはホントついていけない

2008年8月4日 月曜日

特定のどのエントリに対する反論、というわけではないのですけれども。 インターネットにおけるビジネス関連の言論圏に身を置いていると、やれ経営だのマネジメントだの、...続きを見る

あらためて、山が見える日常を幸せに思う

2008年7月18日 金曜日

僕が長らく暮らした千葉では、年に数回、冬のよく晴れた日に筑波山や富士山が見える程度で、山が見える生活環境ではありませんでした。都内などでもそうですが、関東平野が...続きを見る

釜ヶ崎は別世界なんかじゃない

2008年6月17日 火曜日

暴動が起きた西成の釜ヶ崎あたりというのは、僕が住んでいる堺市北区からすれば、地理的に言ってそう遠いところではありません。しかし、今日僕が書こうとしているのは、別...続きを見る

クレジットカードのリストラと、おサイフケータイ導入

2008年2月21日 木曜日

最近は会員証を兼ねた無料のクレジットカードも多いですし、何かというとやたら勧誘されるので、所持しているクレジットカードの枚数って、ちょっと気を抜いているとあっと...続きを見る

僕がブログで表現したいことの一つ

2007年11月15日 木曜日

もう半月も前のことになりますが、敬愛する大西さんからの推薦をいただいて、このブログがアルファブロガー・アワード2007にノミネートされました。投票は今年12月2...続きを見る

嘲笑を受けるリスクと、自分をさらけ出す勇気

2007年9月13日 木曜日

僕は過去に二冊の著書を書き、数多くの雑誌原稿を書き、数多くの講演の場に登壇し、今年の初めには小説も発表し、今もこうしてブログを書き、その傍らでなかなか進まない三...続きを見る

凡庸かそれ以下しかない才能に悲観する前に

2007年9月12日 水曜日

つい先日、CSS Nite in Osaka Vol.5 に登壇した際の最後に話したことなのですが、「凡庸かそれ以下の才能しかなくても、メシを食うくらいならでき...続きを見る

人生の寄り道や失敗こそが、僕たちの価値を生む

2007年8月11日 土曜日

「誰にだって出来るんですよ。だって、僕にだって出来たんですから」 8月4日と5日の2日間で開催された CSS Nite in Okinawa 2007 の2日目...続きを見る

読売新聞に登場

2007年8月1日 水曜日

もう昨日のことになってしまいましたが、僕のことが読売新聞朝刊に掲載されました。2007年7月31日付けで、大阪本社版(山口県を除く近畿・中国・四国)には、少し大...続きを見る

壮大な喩え話という表現手法

2007年7月20日 金曜日

僕がある文学賞をいただいたことは先日のエントリでお知らせしたとおりですが、そのエントリに触れて、僕が小説という形式の表現形態を模索していることについて違和感を感...続きを見る

出会いが生み出す思いがけない展開

2007年7月7日 土曜日

僕が個人的にとても尊敬している人の一人に、高木敏光さんという人がいます。簡単に説明することなどまったく不可能な、いろんな意味でもの凄い人です。その高木さんが過去...続きを見る

男はDVの「沈黙する被害者」である

2007年7月1日 日曜日

なんだか、いつもの僕のエントリとはかなり趣の異なるエントリを書いてみたところ、予想を遙かに超える反響をいただきました。(、トラックバックなどなど) まあ、人間関...続きを見る

女性の心ない言葉の暴力に殺された男たち[鬱文書注意]

2007年6月30日 土曜日

少子晩婚化、帰宅拒否症候群、熟年離婚、セックスレス、中高年の自殺者や蒸発者の増加、無力な幼女に対する性犯罪の増加、などといった社会現象が話題に上りがちな昨今です...続きを見る

今やプロフェッショナルである必要はなくなった

2007年4月27日 金曜日

プロフェッショナルは利潤を追求します。その意志決定や行動は利益に結びつくか、より効率的に利益を生む方法はないか、などといったことが、プロフェッショナルの思考法で...続きを見る

短所を長所に変える13の発想の転換

2007年4月9日 月曜日

どんな仕事でも同じことですが、仕事を成功させるためには、自分自身のの強みを把握し、それを充分に引き出すことが必要です。とはいえ、そう多くの強みを持った人はいませ...続きを見る

お金を払ってでも視聴したいコンテンツは NHK にもある

2007年2月15日 木曜日

作家司馬遼太郎自身が、自作の中でも特に思い入れが深かったと語った作品に、「空海の風景〈上〉」「空海の風景〈下〉」があります。これらは1970年代の初めに書かれ、...続きを見る

自由とは権利ではなく能力の一つ

2006年12月7日 木曜日

僕は「自由であることを何よりも大切にしたい」というようなことをわりと頻繁に口にしますし、このブログでも何度か書いてきているわけですが、すべての人にその意味が正確...続きを見る

キャリア形成のキモは複数のプロトコルを身につけること

2006年11月28日 火曜日

キャリア形成というと、多くの人は「専門性に特化する」ことを考えがちです。しかし僕は、まったく逆の考えを持っています。狭く深く専門性を追求することはもちろん重要な...続きを見る

西国巡礼の満願と「修証一如」

2006年11月7日 火曜日

先日の11月5日は、僕の35歳の誕生日でした。僕はこの日、無事に西国霊場を満願することができました(ブログではすべて紹介しきれていませんが、今後少しずつ追加して...続きを見る

智積院「観月会」智山声明・月輪観・竹善狂言

2006年10月8日 日曜日

2006年10月6日は旧暦8月15日にあたり、中秋節(中秋の名月)です。この日は、京都東山にある真言宗智山派(成田山新勝寺や川崎大師平間寺などを擁する大宗派です...続きを見る

貪欲な豚と満足した豚。僕は満足した豚なのか?

2006年9月19日 火曜日

今よりもっといい服を着たい、今よりもっと旨いものを食いたい、今よりもっといい車に乗りたい、今よりもっと出世したい、今よりもっと大きな家に住みたい、今よりもっと金...続きを見る

欲求とモチベーション

2006年8月29日 火曜日

As long as I have a want, I have a reason for living. Satisfaction is death. 欲求...続きを見る

ストレスも芸の肥やし

2006年7月27日 木曜日

さざ波のように押し寄せる動揺や不安、焦燥感、嫌悪感、孤独感。こうした心の動きに苛まれて苦しくなることはそう珍しいことではありませんが、それらの心の動きの多くは、...続きを見る

無人の東京駅で思ったこと

2006年6月7日 水曜日

昨日の夜、午前1時過ぎ、僕は東京駅にいました。すべての列車の運行が終了し、そろそろ改札が閉まる、というタイミングです。まったく人影がない東京駅を見たのは、これが...続きを見る

巡礼と「Life Hack」

2006年6月1日 木曜日

このブログを始めてから、ブログのエントリを見て僕が寺院の巡礼を続けていることを知った人も多いようで、また、僕が巡礼を続けていること自体によほど違和感があるらしく...続きを見る

個性とか自分らしさとか

2006年3月29日 水曜日

ここしばらく、僕の周囲でも「個性」や「自分らしさ」のようなことを口にする人が多くなってきたので、それについて。「自分らしさ」とは何か、「自分らしく生きる」とはど...続きを見る

僕がフリーランスを志向する理由

2006年3月23日 木曜日

そもそもなぜ会社は存在するのか。理由は様々あるとは思いますが、その大きなものの一つに「会社内では取引費用が低い」ということがあると思います。つまり、市場の中で誰...続きを見る

僕はジョナサンに導かれた

2006年3月13日 月曜日

僕の人生に大きな影響を与えた本というのはいくつかありますが、その中でも重要なものの一つに、この「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著・五木寛之 訳)があり...続きを見る

共通了解と個性

2006年3月13日 月曜日

僕はいつのころからか、いわゆる「話題の本」「ベストセラー」の類をタイムリーに読むことがなくなってしまっていました。というのは、先日書店に立ち寄ってみたところ、ま...続きを見る

人を「嫌う」ということ

2006年3月12日 日曜日

それほど少なくない数の人が僕を嫌っていて、それは仕方のないことだ、というのは、今までもの経験上知っていました。僕が嫌われることがあるという事実や、それを完全に避...続きを見る

世界は不思議で満ちている

2006年3月1日 水曜日

ポール・オースターがNPR(全米公共ラジオ)の番組の中で聴取者から集めたアメリカの実話のうち、選りすぐった180編を掲載した「ナショナル・ストーリー・プロジェク...続きを見る

雨の日さえも愛おしく

2006年3月1日 水曜日

感受性と表現力を共に高いレベルで備えた人、というのは、文学者や音楽家などのなかにたくさんいて、彼らの作品に触れるたびに大きい感動がもたらされます。彼らの作品に触...続きを見る

運と幸運の違い

2006年2月27日 月曜日

この種の、いわば教訓じみた寓話を扱った種類の本は、いいタイミングで読むことができれば、ある種の一服の清涼剤となることもありますが、説教臭さが鼻についてどうにも不...続きを見る

馬鹿になる自由

2006年2月27日 月曜日

昨日のことになるのですが、電話でワニ子と話していて、「あなたは相手が誰であってもアホみたいなことを大真面目に尋ねたりして、子供のようだ」というような意味のことを...続きを見る

相手を尊重できる距離

2006年2月24日 金曜日

考え方や感情によって、同じ風景でもまったく違って見えることがあります。例えば、夜空に浮かぶ月を見ても、とてつもなく悲しいものに見えることもあれば、安らかに見える...続きを見る

広告