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海門山 満月寺 浮御堂

近江八景の一つ、浮御堂があるのは、滋賀県大津市本堅田1-16-18、海門山満月寺というところです。松尾芭蕉や高浜虚子の句にも詠われた名勝地で、浮き御堂の堂内には千体の阿弥陀仏が安置され、どこをとっても素晴らしいお寺です。
近江八景

ここに行くためには、まず海門山 満月寺の門をくぐります。
海門山満月寺の山門

門をくぐると目の前には樹齢500年という松がそびえ、その向こうには琵琶湖と浮御堂が見えます。左手には聖観音堂があります。
浮御堂と松

琵琶湖に向かって左手にある聖観音堂は、重要文化財の聖観音座像を安置しています。
聖観音堂と松

浮御堂へは境内から架かっている橋を渡って行くことができます。
浮御堂への橋

浮御堂から琵琶湖を望む風景もまた格別です。
浮御堂からの眺望

ご朱印はこんな感じでした。
海門山 満月寺 浮御堂の朱印

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