- 西国三十三所観音霊場 第8番札所
今日の一番の目的は、この長谷寺です。ここは真言宗豊山派の総本山としても、花の寺としてもあまりにも有名ですが、僕は訪れるのは今回が初めてでした。とても楽しみにしていたので、来ることができただけでも胸が躍ります。山門の前に出ると、多数の参拝客とともに山全体に広がる満開の桜が出迎えてくれました。

長い長い登楼の途中にあった不動堂。ここも桜が満開でした。

登楼の石段を登り終えると本堂のある場所に着くのですが、ここからの眺望はまさに圧巻です。山並みを、桜を中心とした色とりどりの花が美しく染め上げていて、吸い込まれそうな雰囲気です。

本堂を参拝する前に、本堂横の能満院をお参りします。ここには日限地蔵尊(ひぎり地蔵)というお地蔵さんがいました。

能満院日限地蔵の御朱印はこんな感じでした。

本堂内陣の本尊十一面観音さんを参拝して、本堂正面の舞台になった場所から景観を楽しみます。

八番札所の御朱印はこんな感じでした。

舞台からの景観を堪能した後は、五重塔へ。ここも満開の桜に囲まれてとても華やかです。

下の写真は、先ほどの舞台のあった本堂を、その正面の山の斜面から見た様子です。花の中に本堂の舞台が浮き上がっているようで、なんだか別世界に来たかのようです。この2日間の花見は贅沢の極みで、一生の記念になりそうです。

NHK大阪放送局と、同じくNHK奈良放送局の車が撮影に来ていました。




