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滝谷不動明王寺(滝谷不動尊)

今日は金剛山へ行こうと思って出発したのですが、金剛山への道への途中に滝谷不動明王寺があることを思い出し、参拝。ここの本堂では毎日数回ずつ護摩供養(法螺貝の四重奏と共に)が行われていて、本堂隣の法楽殿では随時 自動車の交通安全祈祷(太鼓を打ち鳴らしながら)が行われているなど、とても賑やかで活気のあるお寺です。眼病治癒や厄除けに御利益があるとも言われています。
滝谷不動明王寺の山門

下の写真は本堂。ここで護摩供養が一日に数回行われます。
本堂

これは観音堂。
観音堂

本堂の裏手の少し高くなった場所に建っている多宝塔へは、下の写真の階段を登っていきます。
多宝塔への参道

これが多宝塔ですが、周囲は狭く、近くまで来てしまうと全貌を見ることはできません。
多宝塔

山門を出て、道路を挟んで反対側には、一願不動堂と、さらにその奥には滝行場と滝不動堂があります。
滝不動への道

これが一願不動尊ですが、堂内に水掛不動尊という珍しいお不動さんです。
一願不動明王

さらに奥に進むと滝不動があります。これが滝行場で、ここにも石造の不動明王像があります。
滝不動尊

滝行場のすぐ横が滝不動堂です。
滝不動尊

滝行場と滝不動堂のすぐ横では、珍しい「身代わりどじょう」というものがあり、売店で売られている生きたドジョウを川に放すというものです。前回来たときにはやったのですが、今日はやりませんでした。
身代わりどじょう

ご朱印はこんな感じです。
滝谷不動明王寺の朱印

霊場紹介

名称
滝谷不動明王寺(たきだにふどうみょうおうじ)
通称
滝谷不動尊
宗派
真言宗智山派
所在地
大阪府富田林市大字彼方1762
開基
弘法大師空海
創建
821年(弘仁12年)
本尊
不動明王
御詠歌
瀧谷の 瀧に流るる 加持の水 汲むも尊き 恵みなりけり
縁起など
弘仁12年(821)に弘法大師空海の開基と伝えられており、日本三大不動の一つとされています。重要文化財に指定されている本尊の不動明王と二童子立像のほか、一願不動尊、滝不動尊などをまつっています。眼病、厄除にご利益があるといい、毎月28日の縁日には約3万人が参拝するそうです。
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