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オーバーチュアの河田顕治さん

昨日のことになりますが、徳力さんとお会いしたのに引き続いて、今度はオーバーチュアの河田さんにお会いしてきました。河田さんと僕とは、河田さんが前職(アウンコンサルティングさん)にいらっしゃった頃からの付き合いで、今回は新しい職場にお邪魔させていただいた、という形です。河田さんは現在、オーバーチュアさんで広報の仕事をされているとのことで、「ぜひ今度オフィスに遊びに来てください」というメールが河田さんから僕に届いたのが先月のこと。そして今回、僕は取材の名目で河田さんに会いに行った、というわけです。

河田さんの近影

ちなみにお名刺の肩書きには「マーケティング マネージャー」とありました。

河田さんには、近々行われる管理ツールのバージョンアップについての説明や、広くサーチマーケティング全体のお話、みんな(特にブロガーの人)が気になっている Yahoo! Publisher Network の日本語版はどうなっているのか、効果的なランディングページとは、といったあたりについてお伺いしてきました。

僕が非常に興味深いと感じたのは、ランディングページの最適化(LPO)に関する次のような発言。

ランディングページに必要なことは、何といってもそこで紹介されている商品に対する販売者のしっかりとした思い入れが反映されているかどうか、ユーザーのためにきちんと作られたページであるかどうか、というところに尽きます。

検索結果を通じてやってきたユーザーをガッカリさせない、というのは、リスティング広告であろうと、SEOであろうと、広告ベンダーであろうと、サーチベンダーであろうと、コンテンツ制作者であろうと、みんなが意識すべきところでしょう。しかし、その言葉をオーバーチュアの中の人から聞けたのはとても印象深い出来事でした。

やっぱりきちんと普通のマーケティングをして、きちんとサイトを作り込んだ上で、そこに集客して初めて成果が上がる、ということなのでしょう。まずはその会社なり店なりの独自のマーケティング戦略に基づいたサイトをしっかり作るところから、ということです。

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