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人生と生活の彩り

JB23W/3型改の走行インプレッション

出張のついでに、足回りを新しくしたJB23W/3型ジムニーのテストランをしました。走ってみたのは、阪神高速から山陽道、尾道の市街地と峠、しまなみ海道です。尾道の浄土寺山では、わずかながらダートも走りま... 続きを読む

JB23W/3型ジムニーのカスタマイズ

僕の愛車は JB23W/3型のジムニーで、新車で購入してからまる7年が過ぎました。とはいえ極めて良好な状態を保っているということで、まだしばらく乗り続けることを決意し、気分転換を兼ねて足回りを中心にカ... 続きを読む

賛美と魔物

小説「クリムゾン・ルーム」のゲラ本を読了しました。 この小説のテーマの一つは「創造の核となるもの」であり、この小説の中でそれは、自らの内面に棲む魔物のような存在として表現されています。その魔物は安定し... 続きを読む

小説「クリムゾン・ルーム」のゲラ本が届いた

さっき家を出てきたとき、心待ちにしていたものが郵便受けの中にあることを発見した僕は、それを出張用のバッグに詰め込み、はやる心を抑えながら地下鉄に乗り込みました。今は空港へと向かう高速バスの車中。あべの... 続きを読む

ケータイ小説にみる新たな小説の可能性

時代時代によって、大衆にとっての「リアル」は変化し続けています。少し例を挙げるなら、19世紀後半に生きた人々にとっては、肺結核はリアルだったでしょう。戦中を生きた人々にとっては戦中の動乱が、戦後の混乱... 続きを読む

読売新聞に登場

もう昨日のことになってしまいましたが、僕のことが読売新聞朝刊に掲載されました。2007年7月31日付けで、大阪本社版(山口県を除く近畿・中国・四国)には、少し大きめの囲み記事と、顔写真入りのベタ記事の... 続きを読む

壮大な喩え話という表現手法

僕がある文学賞をいただいたことは先日のエントリでお知らせしたとおりですが、そのエントリに触れて、僕が小説という形式の表現形態を模索していることについて違和感を感じた方も多いことでしょう。僕は今までのと... 続きを読む

出会いが生み出す思いがけない展開

僕が個人的にとても尊敬している人の一人に、高木敏光さんという人がいます。簡単に説明することなどまったく不可能な、いろんな意味でもの凄い人です。その高木さんが過去ネット上で発表した文章に「ササイのことで... 続きを読む

男はDVの「沈黙する被害者」である

なんだか、いつもの僕のエントリとはかなり趣の異なるエントリを書いてみたところ、予想を遙かに超える反響をいただきました。(、トラックバックなどなど) まあ、人間関係においてはどんなことにも原因と結果があ... 続きを読む

お金を払ってでも視聴したいコンテンツは NHK にもある

作家司馬遼太郎自身が、自作の中でも特に思い入れが深かったと語った作品に、「空海の風景〈上〉」「空海の風景〈下〉」があります。これらは1970年代の初めに書かれ、その後30年以上を経た今もなお、司馬遼太... 続きを読む

21世紀のオセロ「celtis」

村田智明さんにお会いした際に強引に頂いてきたクールなガジェット 電子キャンドル・ホノオですが、それを紹介した際のエントリで「非常に惜しむらくは、本体と点火用のマッチはあるものの、充電器やスタンドなどの... 続きを読む

hono や Xbox 360 のコンソールデザインを手がけた人物に大阪で遭遇

「hono electric candle」という商品をご存じでしょうか? 2005年11月29日には Engadget で紹介され、2006年5月30日には Gizmodo で紹介されるなど、世界中... 続きを読む

智積院「観月会」智山声明・月輪観・竹善狂言

2006年10月6日は旧暦8月15日にあたり、中秋節(中秋の名月)です。この日は、京都東山にある真言宗智山派(成田山新勝寺や川崎大師平間寺などを擁する大宗派です)の総本山 智積院では「観月会(かんげつ... 続きを読む

旅情あふれる夜行寝台急行列車「銀河」

昨日27日は、当日上京して秋葉原でユニバーサルデザインフォーラム主催、インフォアクシア協力で開催されている「企業サイトWebアクセシビリティ向上セミナー」の第4回、「アクセシビリティとSEO(検索エン... 続きを読む

無人の東京駅で思ったこと

昨日の夜、午前1時過ぎ、僕は東京駅にいました。すべての列車の運行が終了し、そろそろ改札が閉まる、というタイミングです。まったく人影がない東京駅を見たのは、これが生まれて初めての経験でした。下の写真は、... 続きを読む

巡礼と「Life Hack」

このブログを始めてから、ブログのエントリを見て僕が寺院の巡礼を続けていることを知った人も多いようで、また、僕が巡礼を続けていること自体によほど違和感があるらしく、近頃いろいろな人から、巡礼の理由につい... 続きを読む

80年代、ジェミニのCMは格好良かった

「街の遊撃手」。僕が小学生の頃流れていたイスズ・ジェミニのCM。小学校でもめちゃくちゃ話題になったのを覚えています。その後このCFのメイキング風景をテレビ番組で見たときには、合成はまったく使っておらず... 続きを読む

個性とか自分らしさとか

ここしばらく、僕の周囲でも「個性」や「自分らしさ」のようなことを口にする人が多くなってきたので、それについて。「自分らしさ」とは何か、「自分らしく生きる」とはどういうことか、といったことを考え、その答... 続きを読む

僕はジョナサンに導かれた

僕の人生に大きな影響を与えた本というのはいくつかありますが、その中でも重要なものの一つに、この「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著・五木寛之 訳)があります。おそらく多くの人が読んだことがある... 続きを読む

人を「嫌う」ということ

それほど少なくない数の人が僕を嫌っていて、それは仕方のないことだ、というのは、今までもの経験上知っていました。僕が嫌われることがあるという事実や、それを完全に避けることはできない、ということも感覚的に... 続きを読む

世界は不思議で満ちている

ポール・オースターがNPR(全米公共ラジオ)の番組の中で聴取者から集めたアメリカの実話のうち、選りすぐった180編を掲載した「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」(ポール・オースター編)、この素晴ら... 続きを読む

雨の日さえも愛おしく

感受性と表現力を共に高いレベルで備えた人、というのは、文学者や音楽家などのなかにたくさんいて、彼らの作品に触れるたびに大きい感動がもたらされます。彼らの作品に触れるたびに、彼らの感受性を少しだけ分けて... 続きを読む

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