吸気系の部品交換で小僧チックになった

注文していた吸気系の部品一式が届き、台風18号も過ぎ去って天気も良くなったので、大喜びで自動車をいじりました。で、ジムニーがすごく小僧チックになりましたよ、という話。

まずは写真から。下の写真が使用前、というかノーマル状態のエンジンルーム。

ノーマル状態のジムニーJB23のエンジンルーム

そして下が使用後。吸気系の部品一式を交換した状態のエンジンルームです。

吸気系の部品を交換したジムニーJB23のエンジンルーム

なんというか、カラフルで派手な感じになって、すごく小僧チックになりました。もっとも、別にエンジンルームの中が小僧チックになっただけなら、見える場所じゃないですから何でもないんですが、これ、音が凄いんですよ。なんというか、音が小僧。大人げない。

今回交換した部品は次の通り。

ゴムの蛇腹だったサクションホースをステンレス製に交換し、でっかいエアクリーナーボックスを取り払ってキノコ型のむき出しエアクリーナーを付けたわけですから、そりゃあ音も大きくなります。わかってはいたんですが、でも思ったよりもずっと大きな音。

アクセルを踏んだら甲高い「シュイーン!」というような派手な吸気音。そしてアクセルを抜いたら「バシュー!」とブローオフバルブの大きな解放音。ブローオフバルブは純正で、ちゃんとエアクリーナーにリターンさせているという車検対応仕様なんですけど、びっくりします。ちょっと動画を撮ってみました。

→ 動画ページ(Youtube)へ

これ、停車状態でスロットルレバー(っていうのかな?)を手で回しているだけですので、負荷もブーストもかかっていませんし、吸気だってたいしてしてません。ですから、走っているときはもっと、シュイーン、バシューってすごく賑やかです。この音が恥ずかしいので、自然とエコ運転になって燃費が上がりそうです。

それとキノコ型のエアクリーナーですが、実物を見たらあまりにも大きいのでちょっと心配しましたが、低速トルクが落ちちゃったりはしませんでした。むしろ低回転でのブーストの立ち上がりが良くなって、結果としてトルクは上がってるように感じます。バイク(特に2スト)とは違うんですねえ。

それから、ヤフオクで売られていた4千円以上もするアーシングキットもついでに装着しました。アーシングは以前に千円くらいで買ってきた汎用品をつけていたのですが、効果は感じられずにいました。ところが、最近になってそれを取り外してみたところ、わずかに始動性が悪くなったような感じが・・・。

それで、アーシングって多少は効果があったのか、と見直して、また買い直した、というわけです。以前のような汎用品ではなく、今度は専用品です。ただし、専門ショップなどで売っているちゃんとしたものは1万円以上もする(ただの電線なのになんで?)ので、ヤフオクで安いやつを買いました。まあ、安いといっても4千円以上もしましたが。

ヤフオクで入手したアーシングキット

上の写真のブルーの配線がそれなんですけど、これもなんだか派手で小僧チックですよね。

そんなこんなで、僕のジムニーは全体的にかなり小僧っぽくなりました。今までずっと車検とか定期点検とかスズキの正規ディーラーに持って行っていたんですが、なんかちょっとディーラーに持っていくのが恥ずかしい感じがしてきました。まあ次回の車検はディーラーに持っていきますけど。

ジムニーJB23@岐阜県某所

走ってさえいなければ、見た目は相変わらずチョロQみたいでかわいいままです。

ブログ内の関連する記事

広告

タグ:

 RSS購読で最新情報を取得

トラックバックURL