日本人の宗教観がカオス過ぎる理由(私感)
僕たち日本人というのは、年間を通して実に多種多様な宗教儀式に参加します。例えば、初詣、七草、節分、バレンタインデー、桃の節句、端午の節句、七夕、お盆、中秋節の月見、クリスマス、といった具合。最近ではハ... 続きを読む
僕たち日本人というのは、年間を通して実に多種多様な宗教儀式に参加します。例えば、初詣、七草、節分、バレンタインデー、桃の節句、端午の節句、七夕、お盆、中秋節の月見、クリスマス、といった具合。最近ではハ... 続きを読む
今日は初詣を兼ねて今宮戎神社の十日戎に行ってきました。十日戎は、新年の始めに商売繁盛を祈願するお祭りです。近畿地方の戎神社ではどこでも行われるお祭りで、1月9日の宵戎、1月10日の本戎、1月11日の残... 続きを読む
2006年10月6日は旧暦8月15日にあたり、中秋節(中秋の名月)です。この日は、京都東山にある真言宗智山派(成田山新勝寺や川崎大師平間寺などを擁する大宗派です)の総本山 智積院では「観月会(かんげつ... 続きを読む
西国三十三観音霊場の第29番、青葉山 松尾寺(まつのおでら)の奥の院は、若狭富士とも呼ばれる青葉山の山頂にあり、境内から険しい道を2kmほど登ったところにあります。今は季候のよい時期ですので僕のような... 続きを読む
宮津から舞鶴へと向かう途中、日本百名瀑(日本の滝100選)の一つに数えられる「金引(かなびき)の滝」というのがあるというので、遠回りして立ち寄ってみました。途中ちょっとした交通渋滞にあったために、時刻... 続きを読む
西国霊場第28番の成相山 成相寺のふもと、天橋立の北端に籠神社(このじんじゃ)はあります。ここは丹後の一宮であり、伊勢の神々がこの地から伊勢に移ったという由緒から、元伊勢とも呼ばれています。たいへん立... 続きを読む
日本三景のひとつでもある景勝地の天橋立に至る道の途中、天橋立文殊堂岬にあるのが、この天橋山 智恩寺です。ここは日本三大文殊のひとつとして知られ、山形県の「亀岡の文殊」、奈良県の「安部の文殊」とともに、... 続きを読む
天寧寺は、井伊直弼の父である井伊直中が、誤って手打ちにしてしまった腰元と、その腰元が胎んでいた直中の初孫の菩提を弔うために五百羅漢を発願し、1828年に建立した寺だそうです。堂内に安置されている五百体... 続きを読む
弘徳山 龍潭寺は、旧彦根藩主の井伊家の菩提寺の一つであり、臨済宗妙心寺派の寺院で、庭の寺、だるま寺として知られる禅寺です。また、狩野派の森川許六(もりかわきょりく)の筆による襖絵も有名です。 ... 続きを読む
近江八景の一つ、浮御堂があるのは、滋賀県大津市本堅田1-16-18、海門山満月寺というところです。松尾芭蕉や高浜虚子の句にも詠われた名勝地で、浮き御堂の堂内には千体の阿弥陀仏が安置され、どこをとっても... 続きを読む
西国三十三所観音霊場の第四番であり、和泉西国三十三所霊場の第一番でもある槙尾山施福寺は、槙尾山の山頂付近にあり、参拝者は参拝者用駐車場に車を駐めて、長い山道を登っていきます。その参拝者用駐車場の正面に... 続きを読む
今日は愛車の軽四輪を車検に出すために、家の近所のスズキのディーラーに行きました。このディーラーがある一角は、ときはま線(あびこ筋)と大阪中央環状線という二つの幹線道路が交差し、地下には大阪市営地下鉄御... 続きを読む
首切り地蔵、義経岩、高岡大仏に引き続いて、ハードショップ カナシチの金森さんに連れられての観光の最後は、高岡山瑞龍寺です。このお寺は加賀藩の二代藩主である前田利長の菩提寺として、三代目藩主の前田利常に... 続きを読む
首切り地蔵、義経岩に引き続いて、ハードショップ カナシチの金森さんに連れられてまだまだ観光は続きます。今度は鳳徳山 大佛寺。日本三大仏の一つといわれる高岡大仏のあるお寺です。高岡の伝統技術である銅器製... 続きを読む
北陸OSMの新年会に出席するために氷見へ向かう列車の窓から見た「首切り地蔵尊」と書かれた案内板が忘れられず、新年会の翌日、ハードショップ カナシチの金森さんに連れて行ってもらうことに。 金森さんは「首... 続きを読む
今日は出掛けたついでに、法善寺の水掛不動さんにお参りしてきました。ここはミナミの繁華街のど真ん中ですから、24時間人通りが絶えない凄いお寺です。このお寺の周囲の法善寺横町も、独特の雰囲気で大好きです。... 続きを読む