先週、今週、来週と、横浜ベンチャーポート主催の起業家育成セミナーの講師をやるために、三週連続で横浜まで足を運んでいます。今日はその二回目で、このエントリを書いているのはその往路の新幹線の車中です。僕が担当している講座のテ […]

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僕は過去に二冊の著書を書き、数多くの雑誌原稿を書き、数多くの講演の場に登壇し、今年の初めには小説も発表し、今もこうしてブログを書き、その傍らでなかなか進まない三冊目の著書の準備に追われています。当然ですが、先述のような形 […]

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ここしばらく、あちこちで講演の機会がある度に「ブログを書こう」と呼びかけまくっている僕ですが、そうしたときに僕は、「できれば職業上の専門性に特化したブログを書こう」と話しています。そのように話す理由は、専門性に特化したブ […]

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つい先日、CSS Nite in Osaka Vol.5 に登壇した際の最後に話したことなのですが、「凡庸かそれ以下の才能しかなくても、メシを食うくらいならできるよ」という話。僕の経歴の中にはそこそこ華々しく見える部分があり、そうした部分だけを見ると、なんだか僕は才能に恵まれた幸せな人のように見えなくもありません。プライベートで僕との関わりがなく、僕の仕事上の実績だけを見てきた人たちにとっては、僕という人は何か立派な人に見えてしまったりするのでしょう。

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僕がある文学賞をいただいたことは先日のエントリでお知らせしたとおりですが、そのエントリに触れて、僕が小説という形式の表現形態を模索していることについて違和感を感じた方も多いことでしょう。僕は今までのところ、技術解説書の執 […]

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僕が個人的にとても尊敬している人の一人に、高木敏光さんという人がいます。簡単に説明することなどまったく不可能な、いろんな意味でもの凄い人です。その高木さんが過去ネット上で発表した文章に「ササイのことで思い出した」というものがあるのですが(残念ながら現在は非公開)、去年の8月、ひょんなことからそれを再読しました。僕がその時に再読したのは、471ページもの量のPDFにまとめられたものです。

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少子晩婚化、帰宅拒否症候群、熟年離婚、セックスレス、中高年の自殺者や蒸発者の増加、無力な幼女に対する性犯罪の増加、などといった社会現象が話題に上りがちな昨今ですが、僕は以前から、こうしたことの遠因の一つには「女性による言 […]

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因幡堂(京都市下京区因幡堂町・平等寺)は浄瑠璃の発祥の地ともいわれており、室町時代から猿楽が奉納上演されてきました。江戸時代には因幡堂芝居と呼ばれる歌舞伎も上演されてきました。また「因幡堂」「鬼瓦」「仏師」「六地蔵」「金 […]

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