僕が個人的にとても尊敬している人の一人に、高木敏光さんという人がいます。簡単に説明することなどまったく不可能な、いろんな意味でもの凄い人です。その高木さんが過去ネット上で発表した文章に「ササイのことで思い出した」というものがあるのですが(残念ながら現在は非公開)、去年の8月、ひょんなことからそれを再読しました。僕がその時に再読したのは、471ページもの量のPDFにまとめられたものです。

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少子晩婚化、帰宅拒否症候群、熟年離婚、セックスレス、中高年の自殺者や蒸発者の増加、無力な幼女に対する性犯罪の増加、などといった社会現象が話題に上りがちな昨今ですが、僕は以前から、こうしたことの遠因の一つには「女性による言 […]

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因幡堂(京都市下京区因幡堂町・平等寺)は浄瑠璃の発祥の地ともいわれており、室町時代から猿楽が奉納上演されてきました。江戸時代には因幡堂芝居と呼ばれる歌舞伎も上演されてきました。また「因幡堂」「鬼瓦」「仏師」「六地蔵」「金 […]

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本を出版する、とか、雑誌に記事を寄稿する、とかいうと、何か特殊な人々が、特殊なスキルを使ってやっていることのように思われがちですが、現実のところはそうでもありません。特別な教育などは受けていない僕ですら、うまくやれば数え切れないほどの仕事に恵まれることができます。今回は「 IT業界でライターになるために必要な3つの条件」と題して、ライターになるために必要なことについて書いてみたいと思います。

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どんな仕事でも同じことですが、仕事を成功させるためには、自分自身のの強みを把握し、それを充分に引き出すことが必要です。とはいえ、そう多くの強みを持った人はいません。少なくとも僕は、他人に長所として誇れるようなものは何も持っていません。しかし、短所ばかりの僕であっても、発想をちょっと転換するだけで、短所を長所に変えてしまうことが可能になります。今回は、「短所を長所に変える13の発想の転換」と題して、僕が自分の短所をどう長所に置き換えてきたかについて書いてみたいと思います。

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作家司馬遼太郎自身が、自作の中でも特に思い入れが深かったと語った作品に、「空海の風景〈上〉」「空海の風景〈下〉」があります。これらは1970年代の初めに書かれ、その後30年以上を経た今もなお、司馬遼太郎や歴史小説の愛好者 […]

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狂言における因幡堂の位相

因幡堂とは、京都市下京区因幡堂町(松原通烏丸東入)にある平等寺のことである。その因幡堂が狂言にしばしば登場する。曲名そのものが「因幡堂」と名付けられた狂言をはじめとして、「鬼瓦」「仏師」「六地蔵」「金津(金津地蔵)」などの諸曲がこの寺を舞台に用いている。実在する固有の寺院がこれほど狂言に用いられている例はほかにない。その理由は何なのか。狂言との関係はどうなのか。そのような疑問を明らかにすべく、因幡堂の位相を多角的に探ってみたい。

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福笹に殺到する人々

今日は初詣を兼ねて今宮戎神社の十日戎に行ってきました。十日戎は、新年の始めに商売繁盛を祈願するお祭りです。近畿地方の戎神社ではどこでも行われるお祭りで、1月9日の宵戎、1月10日の本戎、1月11日の残り福の3日間が日程と […]

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