三井住友カードから送られてくる月刊誌「VISA」6月号を何気なく読んでいたら、立川談春氏のインタビュー記事に興味深い一節がありました。初心忘るべからず、というような文脈で出てきた話なんですが、次のよう...続きを読む
SEO
Wordpressの日本語URLエンコードの修正
すでに知られていた問題らしいのですが、Wordpress で日本語URLを使用する場合、デフォルトでは小文字でエンコードされてしまうという問題があり、それを急いで修正しました、という話。 Wordpr...続きを読む
新しい本が出ます「Webマーケティング/広告戦略のセオリー」
昨年末から今年にかけての大半の時間を費やして監訳にあたったWebマーケティングの本が、今月発売になります。この本に出会ったおかげて、自分の本を書く気力も失われたくらいの良書です。正式な発売日は6月14...続きを読む
現状の企業サイトはノイズの固まりにすぎない
一人のユーザーとして、僕は毎日のように幾度となく検索を使い、その都度、目的の情報が見つかるまで検索を続けています。時には一度の検索で目的の情報に辿り着けることもありますが、多くの場合、キーワードやその...続きを読む
スパマーと検索エンジンが演じるイタチごっこの構図
最近では PageRank下降問題や有料リンク問題で話題になっているスパマーと検索エンジンの攻防。 これはいわば、スパマーと検索エンジンのイタチごっこのようなものですが、この歴史はインターネット上に検...続きを読む
日本でも有料リンク販売サイトにPageRankペナルティ発動
「メディア・パブ: Washington PostやForbesのサイト,GoogleのPage Rankが格下げ」でも扱われていた話題、有料リンクを販売しているサイトのPageRankが大幅に下がっ...続きを読む
有料リンクなんて小さな問題に過ぎない
絶妙に今さら感のあるネタが話題になっているようです。僕が脊髄反射を起こしているネタ元は次の3つ。 有料リンクは是か非か?黒にんにくネットとアイオイクス社とGMO – Web屋のネタ帳 切...続きを読む
PageRank売買へのペナルティがあなたのサイトに及ばないために
昨日のSEMリサーチの記事で、Googleがウェブマスターツールに「有料リンクを報告」というページを追加したことを知りました。さっそくアクセスしてみると、次のような説明がありました。 Google...続きを読む
ウェブマスターのための Google・Yahoo!・Microsoft の検索エンジン開発思想まとめ
検索エンジンのビジネスモデルは、以前であれば開発した検索エンジンをポータルサイトに貸し出す、というのが主要なモデルでした。しかし今では、検索エンジンの主要な収益モデルは PPC 型の 検索連動型広告と...続きを読む
SEO の最新動向 – リンクベイティングの有効性に米大手経済紙が言及
びっくりするような記事を見つけました。今日付(米国時間の昨日付)の StartupJournal | Strategic Management に、かの Wall Street Journal に L...続きを読む
無価値なページがいくらあっても邪魔にはなりません
SEO みたいなことを仕事の一部にしていると、次に挙げるような怒りの声を頻繁に耳にします。もしかしたら、今このエントリを読んでいるあなたも、こういうことを考えることがあるかもしれません。 質の低いペ...続きを読む
ウェブ検索におけるクリックポピュラリティは本当に過去のものか?
かなり昔の話になりますが、海外では hotbot 、日本では goo のような、inktomi の検索アルゴリズムを用いていたいくつかの検索エンジンでは、過去にクリックポピュラリティ( click p...続きを読む
読者に嫌われない SEO コピーライティングのテクニック
SEO において、コピーライティングは重要な要素の一つです。ページ内、特にタイトルや見出しにキーワードやキーフレーズを含めることは、検索結果の表示順位に少なくない影響を与えます。タイトルや見出しのコピ...続きを読む
大量のリンクを集めるリンクベイトを量産する 3 つのステップ
前回のエントリ「驚くほどリンクが集まる「リンクベイティング」に世界中が釣られている」では、タイトルの重要性についてだけ解説してしまったような感がありますが、リンクベイティングにおいて特徴的なのは、タイ...続きを読む
驚くほどリンクが集まる「リンクベイティング」に世界中が釣られている
注意: このエントリはアルファブロガーやマスコミのネタバレを中心に構成されています。人によっては不愉快に感じる可能性のある内容を含んでいることをご了承ください。 「リンクベイティング(リンク餌撒き)...続きを読む
デザイナー必見。CSS デザインで被リンクを獲得する方法
2007年1月18日に公開されたエントリ「Link Building Through Design – Net Business Blog」で紹介されていた CSS を使ったちょっと変わっ...続きを読む
被リンク構築のための5つの効果的な戦略
サイトやブログを運営していく上で、被リンクの獲得は欠かせません。被リンクはそれ自体がトラフィックを誘導してくれますし、被リンクは Web 検索の表示順位にも影響します。サイトやブログの運営者であれば誰...続きを読む
これらは SEO に関するよく読まれたエントリですが
僕がこのブログで2006年に書いた SEO に関するエントリのうち、よく読まれたエントリのトップ3が以下のリストです。あまりのことにコメントの言葉もありません。 SEOの10のステップとSEO業界の...続きを読む
進化する SMO – SMOの18のルール
4日ほど前のことになりますが、コルカタ在住の Saptarshi Roy Chaudhury という人からメールが届きました。内容は、SMO のルールに新たな2点を追加したので、僕が以前に書いた「SM...続きを読む
Wikipedia検索エンジン「Wikiseek」は Google を脅かさない
フリー百科事典「Wkipedia」の内容と、Wikipedia からリンクされているページを対象に検索するという「Wikiseek」なるサービスが開始され、スパムや SEO を意図した項目を制限した検...続きを読む
SEOなどのサーチマーケティングが持つ致命的な欠点
ここ最近、Web関連のセミナーで講演するたびに、出席者のWeb制作者たちから必ずと言っていいほど出てくる意見の一つに、「耳年増になった中小企業のクライアントが、わけもわからずにSEOだの上位表示だのと...続きを読む
検索のパーソナライズでSEOは過去のものになる
パーソナライズド検索の目指すものは、検索者の好みや意向、または検索者が検索する際におかれている状況などにあわせて、検索の都度、検索者に最も適合するような検索結果を返すことにあります。現在のWebサーチ...続きを読む
Microsoft の覇道とパーソナライズド検索の新局面
パーソナライズド・サーチは、将来の話ではなく、現時点で、確実に進化しています。現在のWebサーチでは、同じキーワードで検索する限り、すべての人が同じ検索結果を受け取るというもので、検索者がそのキーワー...続きを読む
よく言う「優れたコンテンツ」の正体とは?
SEOの施策を検討する際には、結論としては常に、「様々な細かい施策はあるものの、最終的には優れたコンテンツを作ることが一番」というようなところに落ち着いてしまいます。これは、多くの人々に支持され、数多...続きを読む
Webにおける情報探索行動の変化と情報発信者の対応
認知科学の立場では、「情報」とは受け手の知識に変化を与えるもののことをいうそうです。人は情報によって知識を変化させ、その変化した知識を使うことによって、様々な判断をしたり、他者と社交や交渉などのコミュ...続きを読む
切込隊長へのお礼を兼ねてネット広告の話題など
隊長がこんな話に付き合ってくれるっていうことがにわかに信じられない気もするわけですが、一応ここまでのやりとりをまとめるとこんな感じになります。 SEOの10のステップとSEO業界の裏側 SEO業界に...続きを読む
切込隊長が釣られてくれて嬉しい
僕の前回のエントリ「SEOの10のステップとSEO業界の裏側」に、なんとなんとあの切込隊長 山本一郎氏が釣られてくれて、「SEO業界についての住太陽氏の言説が笑える」というエントリまで上げてくれました...続きを読む
SEOの10のステップとSEO業界の裏側
ここしばらく、Web制作会社や企業のWeb担当者さんたちを対象に講演する機会が数回あったのですが、そこで何度か同じ質問を受けました。それは、彼らWeb制作会社や企業のWeb担当者が、SEOを専門業者と...続きを読む
もはやSEOですらない
先日7月22日のことですが、北青山で行われた電脳卸によるアフィリエイト&ドロップシッピング見本市に参加してきました。僕はその日最初のセミナーで講演をし、その後は他のセッションを聞いたり、開場をうろつい...続きを読む
小手先のSEOのトリックは本当に不要か
僕は最初のSEO書籍を出版した当時から、常々「小手先のSEOトリックは一時的なもの。最終的にはコンテンツで勝負すべき」というようなことを繰り返し述べてきました。サイト制作の際に、ユーザーの視点だけでな...続きを読む
2.0時代のSEOは「釣り」と「煽り」
以前のエントリ「SEOツールを一挙7点公開」でお知らせしたツール群の公開とプレスリリースの配信について、その反響を踏まえて、僕の狙いや現在のSEOへの考え方などを示してみたいと思います。ここで僕が示し...続きを読む
SEOツールを一挙7点公開
ずっと暖めていた(放ったらかしていたともいう)新作SEOツール群 全9点を、一昨日から3日ほどかけて一気に公開しました。すでにちょっとずつ話題になり始めているようですが、さらに勢いをつけるべく、プレス...続きを読む
リンク重視のSEOに関する考察
Web全体のドキュメント量はそれこそ把握することすら困難な量に達していて、さらにそれらは日々とんでもない勢いで増え続けていることを考えると、検索エンジンのカバレッジはそれほど大きなものではないことは簡...続きを読む

