書評

あなたは「Zen and the art of 〜」を知っているか?

2010年2月9日 火曜日

コンピューターやインターネットの業界では、何か思想的なことを伝える文書を作るとき、ほとんど定型的に与えられるタイトルがあります。それが掲題の「Zen and t...続きを見る

未知の分野の知見を効率的に得る

2007年9月18日 火曜日

先週末のことですが、佐々木俊尚さんから突然、献本が送られてきました。タイトルは「3時間で『専門家』になる私の方法」というもので、サブタイトルには「ITジャーナリ...続きを見る

ブログやサイトで伝わる文章を書くための参考書籍 厳選 5 冊

2007年2月1日 木曜日

僕は普通科の高校を卒業後、長いフリーター生活を経てウェブデザイナーとして独立し、今はフリーランスとしてウェブ関連のスピーカーやライターの仕事をしています。こうし...続きを見る

結局のところ、ビジネスブログ運用の価値はどこにあるのか?

2007年1月22日 月曜日

書籍「ブログスフィア – アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち」は、実体をまったく表さない意味不明なタイトルとサブタイトルによって大損していま...続きを見る

退屈な事実よりも作られた物語を語る方がいい場合もある

2006年12月28日 木曜日

僕たちが事実だと思っていることはすべて、例えそれが自分自身で体験したことだったとしても、厳密には事実ではありません。なぜなら人は、現在体験していることですら、環...続きを見る

住太陽の本棚をオンライン公開

2006年12月3日 日曜日

2006年11月15日にリリースされていたAmazon インスタントストア™正式版を使って、僕も自分のインスタントストアを作ってみました。というより...続きを見る

Web担当者 現場のノウハウ vol.3

2006年11月21日 火曜日

以前にこのブログで「「SMOの16のルール」ソーシャルメディア最適化の最新事情まとめ」というエントリを書いたのですが、これがまずまずの反響があり(参考: はてブ...続きを見る

金持ち父さん貧乏父さん

2006年11月19日 日曜日

驚きました。書店で何となく手に取った「金持ち父さん貧乏父さん」です。この本が世界中で売れまくったことも知っていましたし、日本でもかなり話題になったことも当然知っ...続きを見る

Webにおける情報探索行動の変化と情報発信者の対応

2006年10月28日 土曜日

認知科学の立場では、「情報」とは受け手の知識に変化を与えるもののことをいうそうです。人は情報によって知識を変化させ、その変化した知識を使うことによって、様々な判...続きを見る

ぼくは勉強ができない

2006年8月2日 水曜日

山田詠美の代表作は1985年の「ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨」と1987年の「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」あたりで、これらの文庫版...続きを見る

バイラル・マーケティング

2006年4月16日 日曜日

仕事が軌道に乗るまでの間、そして今も、僕はクチコミの恩恵を最大限に受け取りながら、仕事を進めてきました。僕や僕の仕事が認知される過程において、僕が書籍やサイトを...続きを見る

個性とか自分らしさとか

2006年3月29日 水曜日

ここしばらく、僕の周囲でも「個性」や「自分らしさ」のようなことを口にする人が多くなってきたので、それについて。「自分らしさ」とは何か、「自分らしく生きる」とはど...続きを見る

ネットワーキングは先端なのか

2006年3月25日 土曜日

個人がその背後に持つ人的ネットワークを駆使し、背後の人的ネットワークを含めて自分のリソースとするようなワーキングスタイルというのは、別にIT技術以前から、という...続きを見る

スタイルシート 上級レイアウト

2006年3月22日 水曜日

今日、技術評論社さんからの献本で「速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト」(河内正紀 著)が届きました。この本のP15に、「ウェブスタンダードのメ...続きを見る

表現者と「ウェブ進化論」

2006年3月22日 水曜日

話題の「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫 著)をやっと読みました。買うだけ買って、パラパラめくってみて、「面白いし読みやすいけどオッサン向...続きを見る

柔軟な専門化とインターネット

2006年3月21日 火曜日

大量生産の時代には、分業化によって個々の労働者のタスクを単純化し、個々の労働者が行う作業をルーチン化することによって、生産効率を劇的に向上させました。また、垂直...続きを見る

広告の衰退とその次にくるもの

2006年3月20日 月曜日

マス広告の効果が衰退してきた、という話はインターネット以前からよく耳にすることでしたが、直感として、インターネット以降はその傾向がより顕著になったように思います...続きを見る

知らない人とは結婚しない

2006年3月19日 日曜日

セス・ゴーディンによると、結婚するための方法には二通りあるのだそうです。一つ目の方法は、最適な服装をしつらえ、最適なシングル・バーに行き、そこで出会う人すべてに...続きを見る

カルト・ブランディング

2006年3月19日 日曜日

何か製品やサービスを選ぶ際には、まったく無名のものよりも、著名なブランド名を冠したものを選ぶ傾向というのは確かにあります。だからこそ、ブランドというのは常に興味...続きを見る

専門サービスのマーケティング

2006年3月18日 土曜日

僕の仕事はウェブサイト制作(プロデュースやデザインやSEOなど周辺を含む)だったり、それにまつわる文章を書くことだったりコンサルティングすることだったりするので...続きを見る

実務家向けの「役に立つ」コトラー

2006年3月18日 土曜日

実のところ、マーケティングに対して僕が自発的な興味を持ったのは2000年頃からのことで、ウェブ制作の仕事を始めた後のことでした。今からでは信じられないことですが...続きを見る

僕はジョナサンに導かれた

2006年3月13日 月曜日

僕の人生に大きな影響を与えた本というのはいくつかありますが、その中でも重要なものの一つに、この「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著・五木寛之 訳)があり...続きを見る

共通了解と個性

2006年3月13日 月曜日

僕はいつのころからか、いわゆる「話題の本」「ベストセラー」の類をタイムリーに読むことがなくなってしまっていました。というのは、先日書店に立ち寄ってみたところ、ま...続きを見る

人を「嫌う」ということ

2006年3月12日 日曜日

それほど少なくない数の人が僕を嫌っていて、それは仕方のないことだ、というのは、今までもの経験上知っていました。僕が嫌われることがあるという事実や、それを完全に避...続きを見る

問いかけること

2006年3月12日 日曜日

問いかけることは、人間の本質の一部かもしれません。僕たちは皆、思春期や新入社員だった頃には、自分自身や自分を取り巻くすべての「当然とされていること」に対して疑問...続きを見る

学習する組織

2006年3月10日 金曜日

ロイヤル・ダッチ・シェルの企画部長、アリー・デ・ジウスによると、「競争相手より早く学べる能力、それが競争力を維持する唯一の鍵である」そうです。しかも、今の主流で...続きを見る

システム・シンキング

2006年3月10日 金曜日

僕たちは小さい頃から、目の前にある事象を分析しようとするときに、それをできる限り細かな要素に分割し、それらの詳細を分析する方法を、半ば強制的に修得させられてきま...続きを見る

Webの夢と思想

2006年3月7日 火曜日

Webが持っている機能は、現実的な面で見れば、調べ物のための道具としての機能や、電子商取引のための機能や、単なる楽しみのためのサーフの場としての機能や、コミュニ...続きを見る

リンク重視のSEOに関する考察

2006年3月7日 火曜日

Web全体のドキュメント量はそれこそ把握することすら困難な量に達していて、さらにそれらは日々とんでもない勢いで増え続けていることを考えると、検索エンジンのカバレ...続きを見る

つまみ食いと模倣と試行錯誤

2006年3月6日 月曜日

HTMLや、CSSや、SEOや、画像処理や、各種のプログラミングなど、Webサイト制作技術に関連するようなスキルを修得するプロセスについては、基礎から体系的に学...続きを見る

アイデアは作り出せる

2006年3月5日 日曜日

何かのスキルを身につけようとする場合には、それがどのような種類のスキルであれ、まずは原理を学び、次に方法を学び、次に反復して実践する、というステップを踏む、とい...続きを見る

色彩の機能性をデザインする

2006年3月5日 日曜日

Webサイトに限定して考えたとしても、色彩が持つ機能には様々なものがあります。そのほとんどは、可読性を高めたり、情報のまとまりを明示的にしたり、印象をコントロー...続きを見る

情報デザイン入門

2006年3月4日 土曜日

インフォメーション・アーキテクトとか情報デザインなどの分野は、本来は複雑でわかりにくいものを、わかりやすいものへと編集する、といった種類のことを扱うもので、でき...続きを見る

制約は害悪ではない

2006年3月4日 土曜日

詩人は音韻の制約を受け、作曲家は音階の制約を受けていますが、その制約を、窮屈なものだとか、害悪だとか思う人はそれほど多くないと思います。使うことのできる語句に制...続きを見る

ユーザー・センタード・デザイン

2006年3月2日 木曜日

ユーザーの視点で、ユーザーの立場から使いやすくデザインする、といういわゆる「ユーザーセンタード・デザイン」という概念は、プロダクトデザインや建築デザインなどの分...続きを見る

クールなものとそうでないもの

2006年3月1日 水曜日

トム・ピーターズは、その膨大な著書のなかで、しばしばデザインについて吠えています。時にはノーマンなどを引用しながら使い勝手などの機能性について言及していることも...続きを見る

世界は不思議で満ちている

2006年3月1日 水曜日

ポール・オースターがNPR(全米公共ラジオ)の番組の中で聴取者から集めたアメリカの実話のうち、選りすぐった180編を掲載した「ナショナル・ストーリー・プロジェク...続きを見る

雨の日さえも愛おしく

2006年3月1日 水曜日

感受性と表現力を共に高いレベルで備えた人、というのは、文学者や音楽家などのなかにたくさんいて、彼らの作品に触れるたびに大きい感動がもたらされます。彼らの作品に触...続きを見る

印象に残る人

2006年3月1日 水曜日

フリーランスにとって、仕事を取れるかどうか、またはギャラが高いか低いか、といったようなことについて、どうも「実務能力」はそれほど影響しないのではないか、というよ...続きを見る

運と幸運の違い

2006年2月27日 月曜日

この種の、いわば教訓じみた寓話を扱った種類の本は、いいタイミングで読むことができれば、ある種の一服の清涼剤となることもありますが、説教臭さが鼻についてどうにも不...続きを見る

情報検索のスキル

2006年2月26日 日曜日

欲しい情報をいかに見つけ、入手するか、という情報検索のスキルについては、僕はもともと強い興味を持っていました。今はインターネットのおかげで情報検索は飛躍的に容易...続きを見る

ネットワーク分析で人脈を考える

2006年2月17日 金曜日

人脈、というのは、我々フリーランスにとってほとんど唯一の財産といえるものだと、僕は考えています。他の人から見れば「スキルは財産ではないのか?」というふうに思われ...続きを見る

俗世間に疲れても

2006年2月16日 木曜日

仕事に追われたり、人間関係に悩んだり、生活に疲れたりしていると、厭世観がむくむくと起きあがってきて、禅の寂静に惹かれたりします。この世が欲望に支配される苦と無常...続きを見る

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