実用書を読むのって、いいですよね。まず確実に、知識がつきます。また、たいていは仕事や人間関係など実生活の役に立ちます。さらに、論理展開を予測しながら読むなどの工...続きを見る
小説
現実を何重にも楽しむために、僕は小説を読む
2010年1月3日 日曜日トリック – 1/3
2009年12月28日 月曜日このエントリはフィクションです。 1998年、日増しに暖かくなる気温に気持ちも緩みがちになる春の日のことだった。画面の向こうのチャットルームは、世界中のスパ...続きを見る
ハードボイルドの物語構造(と時代性)について
2008年8月6日 水曜日ハードボイルド小説というスタイルは、日本ではすっかり流行遅れになってしまった感がありますが、これは本場アメリカでも同様なのだそうです。そんな中、ロノ・ウェイウェ...続きを見る
賛美と魔物
2008年3月10日 月曜日小説「クリムゾン・ルーム」のゲラ本を読了しました。 この小説のテーマの一つは「創造の核となるもの」であり、この小説の中でそれは、自らの内面に棲む魔物のような存在...続きを見る
小説「クリムゾン・ルーム」のゲラ本が届いた
2008年3月7日 金曜日さっき家を出てきたとき、心待ちにしていたものが郵便受けの中にあることを発見した僕は、それを出張用のバッグに詰め込み、はやる心を抑えながら地下鉄に乗り込みました。...続きを見る
ケータイ小説にみる新たな小説の可能性
2007年12月22日 土曜日時代時代によって、大衆にとっての「リアル」は変化し続けています。少し例を挙げるなら、19世紀後半に生きた人々にとっては、肺結核はリアルだったでしょう。戦中を生き...続きを見る
読売新聞に登場
2007年8月1日 水曜日もう昨日のことになってしまいましたが、僕のことが読売新聞朝刊に掲載されました。2007年7月31日付けで、大阪本社版(山口県を除く近畿・中国・四国)には、少し大...続きを見る
壮大な喩え話という表現手法
2007年7月20日 金曜日僕がある文学賞をいただいたことは先日のエントリでお知らせしたとおりですが、そのエントリに触れて、僕が小説という形式の表現形態を模索していることについて違和感を感...続きを見る
出会いが生み出す思いがけない展開
2007年7月7日 土曜日僕が個人的にとても尊敬している人の一人に、高木敏光さんという人がいます。簡単に説明することなどまったく不可能な、いろんな意味でもの凄い人です。その高木さんが過去...続きを見る
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