首切り地蔵、義経岩、高岡大仏に引き続いて、ハードショップ カナシチの金森さんに連れられての観光の最後は、高岡山瑞龍寺です。このお寺は加賀藩の二代藩主である前田利長の菩提寺として、三代目藩主の前田利常によって1663年に完成したものだそうです。建物は歴史を感じる風格あふれるもので、重要文化財の総門、国宝の山門、同じく国宝の仏殿、さらに国宝の法堂と、素晴らしい建築物が一直線に並ぶ伽藍配置で、中に向かってまっすぐに進んでいく際の感動は言葉に代えがたいものがありました。

境内のあちこちには雪が残り、北陸らしい景観を醸し出していて、とても素晴らしかったです。よい記念になりました。
山門(国宝)

仏殿(国宝)

法堂(国宝)

ここでも例によって御朱印をもらってきました。




