- 西国三十三所観音霊場 第13番札所
西国霊場第十三番、石光山 石山寺に到着したのは朝8時をまわった頃でしたが、すでに参拝客で賑わいを見せていました。瀬田川のほとりに建つこのお寺はアクセスも良く、付近には見所も多いため、観光客もよく集まるようです。

東大門をくぐり、石畳の参道を進みます。東大門の前は土産物店が建ち並び、観光地らしい雰囲気ですが、参道を進むにつれてだんだんと霊場らしい寂静な雰囲気になってきます。

志納所を過ぎると硅灰石が表出した地形が現れ、その向こうに多宝塔(国宝)が見えます。

大師堂では弘法大師さんにご挨拶します。

国宝の本堂は前面が舞台造りになっているため、裏手から参拝します。

舞台造りの本堂正面は、下の庭園から見上げるとこんな感じに見えました。

下の庭園の藤棚では、藤が満開で、とても美しかったのですが、蜂が多くてちょっと参りました。

庭園内の休憩所でちょっと一服。

ご朱印はこんな感じでした。




