興福寺までは、堺の自宅から車で一時間弱ほどで着きました。阪神高速堺線から環状線を経て東大阪線に入り、そのまま第二阪奈道で宝来まで、というルートです。あまりにも近くてあっけない感じすらします。興福寺の駐車場に車を止め、境内に入ります。
駐車場を出てすぐに目にはいるのは、東金堂(とうこんどう)と五重塔です。東金堂の本尊は重要文化財の銅造薬師如来像で、日光菩薩・月光菩薩を従えた薬師三尊になっており、実に堂々たるもの。

南円堂の不空羂索観音菩薩さんと、その隣の一言観音さんに挨拶し、納経帳に朱印をいただいてから、不動堂、北円堂、三重塔、救世観音・出世地蔵を見て、その後は猿沢池から五重塔を眺める景観を満喫しながら池を一周しました。車は興福寺の駐車場においたまま、次の東大寺へ徒歩で向かいます。
南円堂

不動堂

北円堂

三重塔

救世観音・出世地蔵

五重塔(猿沢池から)

南円堂のご朱印

興福寺の地図



