この瑞龍山 観音寺では、訪問した際に運良く奥さんが出てこられて、すんなりとお堂の中に上げていただいて拝観することができました。外観の少し荒れた雰囲気は残念ですが、お堂(といっても民家のようなモルタル外壁の平屋建て)の内部はよく手入れされて美しく気持ちよく参拝することができました。

ご朱印はこんな感じでした。

霊場紹介
- 名称
- 瑞龍山 観音寺
- 宗派
- 浄土宗
- 所在地
- 大阪府和泉市上代町801
- 開基
- 阿憶大和尚
- 創建
- 不明
- 本尊
- 十一面観音菩薩
- 御詠歌
- ひとすじに ねがうこころの くもりなく しのだのもりに うつるつきかげ
- 縁起など
- 天平年間には山門・本堂・鐘楼・三重塔などを備えた荘厳な寺であったと伝えられているものの、三度の火災で焼失した。定かではないものの、織田氏の槙尾山焼き討ちの戦火にも見舞われたともいいます。開基は河内国 玉手山延命寺の僧 阿憶大和尚と伝えられているものの、文献などの資料はなく詳細は不明。十一面観音像は1200年ほど前の奈良時代の作と伝えられているものの、頭部が欠損し江戸時代に修復しているために、文化財指定などは受けていません。
- 加盟霊場
-
- 和泉西国三十三所観音霊場 第12番札所
周辺地図



