僕も応援している「特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(W2C)」が4月1日より発足し、今日になってプレスリリースが出ていました。
日本ウェブ協会(W2C)とは、「Web development and Web marketing Consortium」の略で、リリースには以下のようにあります。
日本語のウェブサイトの所有者・制作者・利用者などのさまざまな業種の法人や個人が集う場を設け、抱える課題に対して議論を行います。また、セミナーなどを通じて研究・教育・普及に努め、学術的な情報の蓄積を行いながら教育機関などへ公開してまいります。こうした活動を通じて、日本語のウェブサイトの質の向上に寄与し、多くの利用者の利便性が高まることを目的として活動してまいります。
会員一覧を見ると Web 制作会社や Web 制作関連のフリーランスの方々がずらっと並んでいて、なんだか Web 制作者の協会のようですが、すでにアップル、アドビ、マイクロソフトなどのソフトウエアベンダーも加盟しており、これからはマーケティング関連の会員も増えていくでしょう。ちょっと面白そうな流れになっています。
まあ、今の時点でざっと見た感じでは「またか」という感じのインチキ臭がないでもないですが、発起人の皆さんが真剣に取り組んでいるため、今後に期待、というところです。僕も発起人の一人ですので、微力ながら協会の活動を盛り上げるべく動いていきたいと考えています。このブログをご覧になっている皆さんも、よかったら設立趣意書くらいには目を通してみてください。まだまだこれからの団体ですが、要チェックです。



