現在位置: メイン > お仕事のこと自分を育てる >

自分を育てる

釜ヶ崎は別世界なんかじゃない

暴動が起きた西成の釜ヶ崎あたりというのは、僕が住んでいる堺市北区からすれば、地理的に言ってそう遠いところではありません。しかし、今日僕が書こうとしているのは、別に地理的な近接についてではなく、時間的・... 続きを読む

嘲笑を受けるリスクと、自分をさらけ出す勇気

僕は過去に二冊の著書を書き、数多くの雑誌原稿を書き、数多くの講演の場に登壇し、今年の初めには小説も発表し、今もこうしてブログを書き、その傍らでなかなか進まない三冊目の著書の準備に追われています。当然で... 続きを読む

凡庸かそれ以下しかない才能に悲観する前に

つい先日、CSS Nite in Osaka Vol.5 に登壇した際の最後に話したことなのですが、「凡庸かそれ以下の才能しかなくても、メシを食うくらいならできるよ」という話。僕の経歴の中にはそこそこ... 続きを読む

人生の寄り道や失敗こそが、僕たちの価値を生む

「誰にだって出来るんですよ。だって、僕にだって出来たんですから」 8月4日と5日の2日間で開催された CSS Nite in Okinawa 2007 の2日目、僕を含めた数名しか聴衆のいない楽屋で、... 続きを読む

ブログやサイトで伝わる文章を書くための参考書籍 厳選 5 冊

僕は普通科の高校を卒業後、長いフリーター生活を経てウェブデザイナーとして独立し、今はフリーランスとしてウェブ関連のスピーカーやライターの仕事をしています。こうした経緯で今に至っているために、文章を書く... 続きを読む

金持ち父さん貧乏父さん

驚きました。書店で何となく手に取った「金持ち父さん貧乏父さん」です。この本が世界中で売れまくったことも知っていましたし、日本でもかなり話題になったことも当然知っていました。だからこそ、この本には、何と... 続きを読む

西国巡礼の満願と「修証一如」

先日の11月5日は、僕の35歳の誕生日でした。僕はこの日、無事に西国霊場を満願することができました(ブログではすべて紹介しきれていませんが、今後少しずつ追加していきます)。西国霊場は日本における観音霊... 続きを読む

それを歩行禅というのか

今年に入ってからの僕は、寺院を巡礼する際に、時間との兼ね合いもあるものの、ほとんど必ず奥の院や開山堂まで登るようにしています。山中の寺であれば、奥の院や開山堂は多くの場合、人を拒むかのような険しい山頂... 続きを読む

ぼくは勉強ができない

山田詠美の代表作は1985年の「ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨」と1987年の「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」あたりで、これらの文庫版の登場が僕の高校卒業と前後していたので、... 続きを読む

ストレスも芸の肥やし

さざ波のように押し寄せる動揺や不安、焦燥感、嫌悪感、孤独感。こうした心の動きに苛まれて苦しくなることはそう珍しいことではありませんが、それらの心の動きの多くは、ありがちな、誰でも常に抱えているような、... 続きを読む

共通了解と個性

僕はいつのころからか、いわゆる「話題の本」「ベストセラー」の類をタイムリーに読むことがなくなってしまっていました。というのは、先日書店に立ち寄ってみたところ、まあ書店の風景としては通常のものですが、新... 続きを読む

問いかけること

問いかけることは、人間の本質の一部かもしれません。僕たちは皆、思春期や新入社員だった頃には、自分自身や自分を取り巻くすべての「当然とされていること」に対して疑問を持ち、ある時は自分自身に、ある時は他者... 続きを読む

つまみ食いと模倣と試行錯誤

HTMLや、CSSや、SEOや、画像処理や、各種のプログラミングなど、Webサイト制作技術に関連するようなスキルを修得するプロセスについては、基礎から体系的に学習する、というよりは、「実現したいこと」... 続きを読む

アイデアは作り出せる

何かのスキルを身につけようとする場合には、それがどのような種類のスキルであれ、まずは原理を学び、次に方法を学び、次に反復して実践する、というステップを踏む、ということに違いはありません。スポーツも、コ... 続きを読む

運と幸運の違い

この種の、いわば教訓じみた寓話を扱った種類の本は、いいタイミングで読むことができれば、ある種の一服の清涼剤となることもありますが、説教臭さが鼻についてどうにも不愉快になることもあります。今日紹介するの... 続きを読む

馬鹿になる自由

昨日のことになるのですが、電話でワニ子と話していて、「あなたは相手が誰であってもアホみたいなことを大真面目に尋ねたりして、子供のようだ」というような意味のことを、驚嘆しつつも半ば呆れたように言われまし... 続きを読む

情報検索のスキル

欲しい情報をいかに見つけ、入手するか、という情報検索のスキルについては、僕はもともと強い興味を持っていました。今はインターネットのおかげで情報検索は飛躍的に容易になってはいますが、それでも欲しい情報が... 続きを読む

サブカテゴリ