地方での講演の仕事が急増しています。先月は CSS Nite in SENDAI で仙台にお呼ばれしたばかりなのに、今週末には九州ECミーティングにお呼ばれして福岡へ、3月はA+デジと青森県中小企業団体中央会のお仕事で青森と、今治地域地場産業振興センターのお仕事で今治(愛媛県)にも行ってきます。もちろんその間には何回か東京や大阪での講演のお仕事もあるんですけど、まあそれは置いといて、ちょっと地方出張が重なっているので、僕としては本当に嬉しい限り。
僕は以前からけっこうあちこちに出張(詳しくは活動履歴を参照)して講演などをしているのですが、地方の仕事は本当に楽しいです。もちろん首都圏や京阪神圏のお仕事(数的にはやっぱり圧倒的に多い)も嬉しいのですが、その他の地方のお仕事には格別の楽しみがあります。どのような楽しみを感じているのかはだいたい次のような感じ。
- 観光として楽しみ
- 僕はほとんどの場合、地方に出張するときにはたいてい、併せて観光もしてくるわけですが、それはもう見知らぬ風物に触れるのは楽しくて仕方ないです。やっぱり、見聞を広げるというのは知的な喜びとして大きなものだと思います。
- 食べ物が楽しみ
- その土地の環境や文化に根ざした地の食べ物もまた、大きな楽しみの一つです。地元の人が自慢するような食べ物は、ほとんどの場合すごく美味しいです。中には、他の地方ではまず食べられないようなものもあったりするので、好奇心と食欲が大いに刺激されます。
- 日常から離れるのが楽しみ
- 仕事なのに不謹慎だと思われるかもしれませんが、やはり日常を過ごしている場所を離れて、馴染みのない土地に行くというのは、それだけで心躍るものがあります。いつもとは違った空気、時間の流れ、風景の中で過ごすのは、別に何もしなくたって刺激的なものですし、大いに気分転換になります。気分転換というのは地方での仕事ならではの魅力だと思います。
そんなわけで、営業活動にはあまり熱心ではない(というか新規の仕事はほとんど受けていない)僕ですが、単発の講演のお仕事、特に地方でのお仕事は大歓迎です。企業、任意団体、大学、専門学校、自治体など、主催者の種類を問わず講演実績がありますので、どんな主催者のお仕事でも(特に地方開催のものは優先して)お引き受けできます。
というのも、自治体やその関連団体、学校関連などが主催の場合、規定の報酬のようなものがあらかじめ決まっていることが多く、さらにはその金額がかなり安めなことも多いため、僕のところに連絡してくる担当者さんはすごく遠慮がちに連絡してくることが多いんですよ。本当は遠慮する必要などまったくないのに。規定の報酬が安いことならすでに存じ上げてますのでご心配は無用です。
なた、地方の仕事では、外部の講師を呼ぶ場合「正規の報酬 + 旅費交通費 + 面倒くさい手当」といった感じで報酬を見積もられることも多いようですが、僕に関しては「面倒くさい手当」の部分は不要です。だいたい僕なんてそんな偉そうなもんじゃないですし、僕の場合は地方出張は趣味と実益を兼ねてますので。
ということで、教育事業に関連した担当者の方で、SEOやブログ、ソーシャルメディアなどについての講演をご希望の方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。これからだんだん気候もよくなってきますし、大好きな地方の仕事がもっと増えれば僕としては嬉しい限りですので、本当に気軽に呼んでいただけるとありがたいです。



