東大寺万灯供養会と観相窓から見る奈良大仏
8月15日は東大寺の万灯供養会に行ってきました。午後7時ごろ、中門の扉が開くと、大勢集まっていた参拝客たちは中門を通って大仏殿へと進みます。 ... 続きを読む
小手先のテクニックが有効な期間は、周囲の者たちが、それを真似るか見破るかするまでのごく短い期間だけです。このブログに綴られているのは、僕がテクニックではない「本質的な何か」を探す旅の行程です。それは真理かもしれませんし、知恵かもしれませんし、自分自身の心と体かもしれませんし、他人や社会や世界とのつながりかもしれません。いずれにせよ、僕はそれを追い求める旅を、今後もずっと続けていくでしょう。その旅路自体が、僕にとってこれ以上ないくらい楽しいことですから。
8月15日は東大寺の万灯供養会に行ってきました。午後7時ごろ、中門の扉が開くと、大勢集まっていた参拝客たちは中門を通って大仏殿へと進みます。 ... 続きを読む
8月14日は、昨日の大阪・四天王寺に続いて京都・清水寺に行ってきました。お盆の時期の京都というのは、桜の春や紅葉の秋、祇園祭の7月などと比べると、圧倒的に観光客が少なく、清水寺みたいな有名寺院を訪れる... 続きを読む
去る8月13日は、四天王寺の盂蘭盆会万灯供養に行ってきました。金堂と五重塔を囲む中心伽藍の中に、先祖供養の蝋燭およそ一万本が灯されると、境内は荘厳な雰囲気で満たされます。下の写真は右から金堂、五重塔、... 続きを読む
ハードボイルド小説というスタイルは、日本ではすっかり流行遅れになってしまった感がありますが、これは本場アメリカでも同様なのだそうです。そんな中、ロノ・ウェイウェイオールという変な名前の著者の2003年... 続きを読む
僕はいままでの人生の大半をダラダラと過ごしてきて、今もそうしているんですが、ほんの一時期、5〜6年かそこらの間、正真正銘の仕事人間だったことがあります。無名のプータローだった僕は、SEOのおかげでわず... 続きを読む
特定のどのエントリに対する反論、というわけではないのですけれども。 インターネットにおけるビジネス関連の言論圏に身を置いていると、やれ経営だのマネジメントだの、自己啓発だの能力開発だのライフハックだの... 続きを読む
ずっと前におかださんのブログ(これかな?)で見てからというもの、ずっと憧れ続けていた兵庫県佐用町の大ヒマワリ畑ですが、2008年の大暑にあたる今日7月22日、ついに行ってきました。見渡す限りのヒマワリ... 続きを読む
僕が長らく暮らした千葉では、年に数回、冬のよく晴れた日に筑波山や富士山が見える程度で、山が見える生活環境ではありませんでした。都内などでもそうですが、関東平野があまりにも広いために(あと空気が悪いため... 続きを読む
六甲のアジサイの青色は日本一だと何かで聞いたことがあるのですが、実際に見に行ってきました。行ったのは7月1日、梅雨晴れの晴天に恵まれた日でした。六甲山系のほぼ中央にある摩耶山と、その摩耶山の寺、忉利天... 続きを読む
なんだか晴天続き、猛暑続きの梅雨で、妙な感じではありますけれども、今年の梅雨の間には、ハナショウブ鑑賞とアジサイ鑑賞をしてきましたので、紹介してみたいと思います。まず、このエントリではハナショウブ鑑賞... 続きを読む