もう昨日のことになってしまいましたが、僕のことが読売新聞朝刊に掲載されました。2007年7月31日付けで、大阪本社版(山口県を除く近畿・中国・四国)には、少し大きめの囲み記事と、顔写真入りのベタ記事の二カ所、全国版ではベタ記事の一カ所です。内容は僕が第19回堺自由都市文学賞を受賞したことを伝えるものです。その件についてはここまでこのブログでも何度かお伝えしてきましたが、実はこれ、公式な発表はつい一昨日、7月30日のことだったんですね。ということで、僕のブログでは先走ってネットに情報をリークしていたような格好になっちゃってました。
で、その紙面なのですが、以下の通り。まずは地域面に掲載された囲み記事から。

次いで下が社会面掲載のベタ記事。

自分では確認していませんが、同7月31日の全国版の朝刊にも、顔写真無しのベタ記事が掲載されていたようです。
さて、今までにも何度か紙面に登場したこともある僕ですが、それらはすべて仕事に関わることばかりで、インターネットやWWWとまったく関係のないことで新聞に登場するのは初めてです。すると、ちょっと面白いことが起きました。やはり文学賞の受賞というのは、やれWWWだのSEOだのというものと比べればずっと一般にもわかりやいもので、親戚中が大騒ぎし始めたのです。
「その才能は誰に似たんや?」
「顔がワシに似とる」
(指名手配犯みたいな写真なのに・・・)
などといった具合で、すごい大騒ぎ。 親戚の間では出来の悪い落ちこぼれとして知られていた僕が、一気に面目躍如というわけです。周囲の大騒ぎによって受賞の実感も少しは出てきて、何だか誇らしい気分になってきました。



