青葉山 松尾寺
西国三十三観音霊場の第29番、青葉山 松尾寺(まつのおでら)は、霊場中で唯一、馬頭観音を本尊とする珍しい寺です。京都府と福井県をまたぐ青葉山(山頂は福井県)の南西の中腹(京都府舞鶴市)に位置し、708年(元明天皇代 慶雲 … 続きを読む

西国三十三観音霊場の第29番、青葉山 松尾寺(まつのおでら)は、霊場中で唯一、馬頭観音を本尊とする珍しい寺です。京都府と福井県をまたぐ青葉山(山頂は福井県)の南西の中腹(京都府舞鶴市)に位置し、708年(元明天皇代 慶雲 … 続きを読む
西国四十九薬師霊場第30番の医王山 多祢寺(多禰寺)に着くと、まずはその駐車場近くからの眺望に目を奪われます。この時はあいにくの曇天でしたが、それでも舞鶴湾を見おろす眺望は抜群で、到着の瞬間から旅の喜びを感じさせてくれま … 続きを読む
西国霊場第28番の成相山 成相寺のふもと、天橋立の北端に籠神社(このじんじゃ)はあります。ここは丹後の一宮であり、伊勢の神々がこの地から伊勢に移ったという由緒から、元伊勢とも呼ばれています。たいへん立派な神社なのですが、 … 続きを読む
西国霊場代28番の成相山 成相寺は、橋立観音とも呼ばれており、天橋立の北端、天橋立のパノラマ展望台で名高い笠松公園からさらに登った位置にあります。お寺としての魅力もさることながら、成相寺からさらに登ること1km程のところ … 続きを読む
日本三景のひとつでもある景勝地の天橋立に至る道の途中、天橋立文殊堂岬にあるのが、この天橋山 智恩寺です。ここは日本三大文殊のひとつとして知られ、山形県の「亀岡の文殊」、奈良県の「安部の文殊」とともに、「切戸(きれど)の文 … 続きを読む
葛井寺から車で数分のところに、野中寺はあります。野中寺と言えば、奈良大学の東野治之氏が2000年に、野中寺に安置されている金銅弥勒菩薩半跏思惟像(重要文化財)が、実は伝えられているように白鳳時代の作ではなく、後世の贋作で … 続きを読む
葛井寺の本尊である乾漆十一面千手千眼観世音菩薩像(国宝)は、合掌する2本の手を含めて大きな手が40本、その後ろに小さな手が1,001本、その1,001本の小さな手の掌には目が一つずつという、まさに千手千眼を備えた十一面千 … 続きを読む
このブログを始めてから、ブログのエントリを見て僕が寺院の巡礼を続けていることを知った人も多いようで、また、僕が巡礼を続けていること自体によほど違和感があるらしく、近頃いろいろな人から、巡礼の理由について尋ねられます。確か … 続きを読む
宝林山 聖徳寺は住宅地の細い路地の奥にあり、土地勘がない限り、カーナビなどがあっても自動車でのアクセスはかなり困難です。すぐ隣には浄福寺という寺があり、これを目印に行くと見つかります。下の写真は、聖徳寺の山門から中を覗い … 続きを読む
市舒山 宝国寺は、浄土宗知恩院の末寺だそうで、この日は運悪く寺の人と檀家の人々が連れ立って知恩院を参拝に行く日だということで、一度目の訪問時には無人でした。しかし、数時間後に再訪してみると、おばあちゃんがおり、無事参拝す … 続きを読む