宝林山 聖徳寺
宝林山 聖徳寺は住宅地の細い路地の奥にあり、土地勘がない限り、カーナビなどがあっても自動車でのアクセスはかなり困難です。すぐ隣には浄福寺という寺があり、これを目印に行くと見つかります。下の写真は、聖徳... 続きを読む
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宝林山 聖徳寺は住宅地の細い路地の奥にあり、土地勘がない限り、カーナビなどがあっても自動車でのアクセスはかなり困難です。すぐ隣には浄福寺という寺があり、これを目印に行くと見つかります。下の写真は、聖徳... 続きを読む
市舒山 宝国寺は、浄土宗知恩院の末寺だそうで、この日は運悪く寺の人と檀家の人々が連れ立って知恩院を参拝に行く日だということで、一度目の訪問時には無人でした。しかし、数時間後に再訪してみると、おばあちゃ... 続きを読む
霊芝山 長命寺は、住宅地の中、黒鳥第四町会の地車車庫の正面の路地のような参道を入ったところにあります。寺域は決して狭くはないのですが、住宅に囲まれ、路地の奥にあるため、この寺を探すのはなかなか難しい立... 続きを読む
この瑞龍山 観音寺では、訪問した際に運良く奥さんが出てこられて、すんなりとお堂の中に上げていただいて拝観することができました。外観の少し荒れた雰囲気は残念ですが、お堂(といっても民家のようなモルタル外... 続きを読む
この乳岡山 念佛寺は浄土宗大本山百万遍智恩寺の末寺で、本尊には阿弥陀如来座像をまつっています。この寺はもともとは乳岡古墳の上にあったそうですが、1980年(昭和55年)に乳岡古墳の発掘調査のために現地... 続きを読む
この竜興山 南宗寺は、沢庵宗彭(沢庵和尚)や茶人の武野紹鴎や千利休ゆかりの寺で、堺市内では随一の名刹として知られています。また、徳川家康にまつわる伝説もあり、驚いたことに「徳川家康の墓」と伝えられてい... 続きを読む
この神栄山 長谷寺は、堺の旧市街地である宿院に位置していて、泉西国霊場の加盟寺院の中では僕の自宅から一番目か二番目に近いお寺です。もう一年以上も前のことになりますが、この和泉西国霊場の巡礼を発願したと... 続きを読む
金剛山 転法輪寺は金剛山の山頂にあり、ロープウエーを使っても、ロープウエーを降りてからさらに標高で200mほど、道程で4km弱の山道を歩き、一言主神を祀る葛木神社などを経てたどり着くことができます。 ... 続きを読む
今日は金剛山へ行こうと思って出発したのですが、金剛山への道への途中に滝谷不動明王寺があることを思い出し、参拝。ここの本堂では毎日数回ずつ護摩供養(法螺貝の四重奏と共に)が行われていて、本堂隣の法楽殿で... 続きを読む
浄瑠璃寺の秘仏である吉祥天女像は、正月と春と秋に特別拝観(開帳)があるのですが、今日は春の特別拝観の最終日ということで、浄瑠璃寺に行ってきました。 ... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第31番札所 このゴールデンウイークを利用した巡礼の旅も、この西国霊場 第三十一番 姨綺耶山 長命寺でひとまず終了です。しかしあいにくの雨。ときどき雷鳴も轟いています。近年でき... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第32番札所 西国霊場 第三十二番 繖山 観音正寺は、観音寺山の山頂にあるのですが、雨脚の強まる中、車一台分の道幅しかない峠道を登ってたどり着きました。悪天候で視界も足場も悪い... 続きを読む
天寧寺は、井伊直弼の父である井伊直中が、誤って手打ちにしてしまった腰元と、その腰元が胎んでいた直中の初孫の菩提を弔うために五百羅漢を発願し、1828年に建立した寺だそうです。堂内に安置されている五百体... 続きを読む
弘徳山 龍潭寺は、旧彦根藩主の井伊家の菩提寺の一つであり、臨済宗妙心寺派の寺院で、庭の寺、だるま寺として知られる禅寺です。また、狩野派の森川許六(もりかわきょりく)の筆による襖絵も有名です。 ... 続きを読む
彦根で一泊したので、とりあえず彦根城へと玄宮園に行ってみました。あいにくの雨模様ですが、雨の古城もなかなかよいものです。 ... 続きを読む
近畿三十六不動尊霊場 第27番札所 近畿三十六不動尊霊場 第二十七番 安雲山 葛川息障明王院は、安曇川渓谷の中、大津市葛川坊村町という風光明媚な山村にあります。 ... 続きを読む
近江八景の一つ、浮御堂があるのは、滋賀県大津市本堅田1-16-18、海門山満月寺というところです。松尾芭蕉や高浜虚子の句にも詠われた名勝地で、浮き御堂の堂内には千体の阿弥陀仏が安置され、どこをとっても... 続きを読む
近畿三十六不動尊霊場 第26番札所 近畿三十六不動尊霊場 第二十五番 第二十六番 比叡山 無動寺 明王堂は、比叡山の山上にある延暦寺第三駐車場から徒歩で20分程度山を下った山の中腹にあります。途中に... 続きを読む
近畿三十六不動尊霊場 第25番札所 近畿三十六不動尊霊場 第二十五番 円満院門跡は、三井寺のすぐ隣にあります。西国霊場の三井寺観音堂から、西国薬師霊場の水観寺を経て、そのまま徒歩で数分の場所です。 ... 続きを読む
西国薬師霊場 第48番札所 西国薬師霊場 第四十八番 長等山 三井寺 水観寺は、その名の通り三井寺の境内にあります。三井寺観音堂から山門へと向かう途中にあるので、ついでに立ち寄る、という感じで参拝で... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第14番札所 西国霊場第十四番 長等山 園城寺(三井寺)は、大津の市役所にほど近い賑やかな場所に位置しているにもかかわらず、広大な敷地を持っているために静かな雰囲気の漂う名刹で... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第13番札所 西国霊場第十三番、石光山 石山寺に到着したのは朝8時をまわった頃でしたが、すでに参拝客で賑わいを見せていました。瀬田川のほとりに建つこのお寺はアクセスも良く、付近... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第12番札所 西国霊場第十二番、岩間山 正法寺、通称「岩間寺」は、岩間山の山頂近くにある山深い寺で、眺望の良い場所です。最寄りの交通機関を使用する場合かなりの山道を登ることにな... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第11番札所 近畿三十六不動尊霊場 第23番札所 上醍醐寺の道のりは、下醍醐から2km強の山道を登ります。傾斜のきつい坂道ですが、足場はそれほど悪くなく、随所に休憩できるスペー... 続きを読む
西国薬師霊場 第39番札所 役行者霊蹟札所霊場 上醍醐寺へは以前にも足を運んだことがあったのですが、その際には下醍醐寺は素通りしていたため、西国薬師霊場第三十九番札所、役行者霊蹟札所でもある醍醐寺(... 続きを読む
近畿三十六不動尊霊場 第24番札所 今日からは二泊三日で山科、伏見、湖東、大津と札所巡りをします。順路の関係から、まずは近畿三十六不動尊霊場 第二十四番、上遊山 金地院 岩屋寺(岩屋禅寺)から始めま... 続きを読む
近畿三十六不動尊霊場 第29番札所 役行者霊蹟札所霊場 信貴生駒スカイラインから生駒聖天宝山寺へと入ります。このお寺は、山中のお寺としては珍しく俗臭ただようお寺で、河内平野を見おろす立地にふさわしい... 続きを読む
役行者霊蹟札所霊場 信貴山から生駒山へと続く「信貴生駒スカイライン」を信貴山方面から生駒山方面へと走っていると、生駒山のすぐ手前あたりで「聖天尊 鷲尾山 興法寺」と書かれた看板を発見。地図にも載って... 続きを読む
役行者霊蹟札所霊場 今日はよく澄んだ晴天なので、信貴山〜生駒山を目指します。まずは信貴山 朝護孫子寺です。朝護孫子寺は聖徳太子が開いた寺で、本尊は毘沙門天、張り子の大虎と舞台造りの本堂で知られるお寺... 続きを読む
近畿三十六不動尊霊場 第33番札所 役行者霊蹟札所霊場 犬鳴山 七宝滝寺は山中の深いところにあるお寺ですが、車で行く場合は本堂のすぐ近くまで車で行くことができます。今回も本堂近くまで車で行きました。... 続きを読む
大井堰御坊 慈眼院に訪れると、二十数年に一度という何か大きい法要の準備中だとかで、境内を参詣できないというタイミングの悪さだったのですが、それでも外から参拝しました。 ... 続きを読む
和泉西国霊場の第二十七番、珀谷山 大楽院 吉祥園寺は、住宅地の路地の奥にあり、案内の看板を見つけたものの、そのまま車で進入してよいものか躊躇するほどの道の狭さでしたが、思い切って入ってみると路地の奥に... 続きを読む
和泉西国霊場の第二十六番札所であり、新西国霊場の第四番札所でもある龍谷山 水間寺は、葛城山から流れてくる近木川とその支流の秬谷川が合流する場所で、この地形は水間と呼ばれ、「水間寺」という寺号はこの地形... 続きを読む
和泉西国霊場の第二十五番、慈眼山 孝恩寺は国宝の釘無堂(釘を使っていない建物)を始め、寺内には平安期の作といわれる重要文化財の仏像などが多数保管されているそうです。写真はその釘無堂です。 ... 続きを読む
和泉西国霊場の第二十四番、海見山 成願寺は小さなお寺ですが、立ち寄った際に何か大きい法要の休憩時間の最中だったらしく、建物の中ではたくさんの人が食事中でした。食事をお邪魔しつつ参詣させていただきました... 続きを読む
和泉西国霊場の第二十二番、大慈山 朝光寺は、先ほどの久米田寺で案内を受けた通り無人でしたが、建て替えられて真新しい状態で、廃寺になるのではなく単に無住なだけだということがわかりました。 ... 続きを読む
和泉西国霊場の第二十三番、竜臥山 久米田寺は、行基による開山で、山門の前にある灌漑池の久米田池もまた行基が築いたものだそうです。堂々たる大伽藍で、和泉西国の霊場の中でも最大規模のお寺の一つです。 ... 続きを読む
和泉西国霊場の第五番、休所山 森光寺は、開基不詳、かつては松室寺と呼ばれたこともあったそうです。里の寺といった風情のこぢんまりとしたお寺です。 ... 続きを読む
和泉西国霊場の第五番、補陀洛山 放光寺は、役行者が開山、行基菩薩が中興し、二十余坊を持つ大伽藍だったそうですが、現在ではすっかりこぢんまりとしたお寺になっていました。小さいながらもとても感じの良いお寺... 続きを読む
和泉西国霊場の第八番、岩室山観音院は、山門や本堂の内部に飾られている干支の戌にちなんだ切り絵(高野山から毎年送られてくるそうです)が印象的でした。開基は行基菩薩で以前は「巌室山 極楽寺」と号していたも... 続きを読む
和泉西国霊場の第六番、放光山 来迎寺は、かつては大庭寺と呼ばれていたそうで、今も山門には「大庭寺観音堂」と書かれた石柱が立っています。建物は築10年程度で、露出している木材以外は真新しい雰囲気です。 ... 続きを読む
和泉西国霊場の第七番、普陀山 海岸寺(海岸禅寺)は、札所には珍しい黄檗宗のお寺で、中国風の禅の雰囲気あふれるお寺でした。山門からして日本のお寺の雰囲気とはちょっと違います。 ... 続きを読む
今日、「【Amazonアソシエイトからの重要なご連絡】Amazonライブリンクリニューアル版トライアルご参加依頼」という件名のメールがアマゾンから届きました。アマゾンは、Amazonアソシエイトのライ... 続きを読む
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