個性とか自分らしさとか
ここしばらく、僕の周囲でも「個性」や「自分らしさ」のようなことを口にする人が多くなってきたので、それについて。「自分らしさ」とは何か、「自分らしく生きる」とはどういうことか、といったことを考え、その答... 続きを読む
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ここしばらく、僕の周囲でも「個性」や「自分らしさ」のようなことを口にする人が多くなってきたので、それについて。「自分らしさ」とは何か、「自分らしく生きる」とはどういうことか、といったことを考え、その答... 続きを読む
西国三十三所観音霊場 第6番札所 西国三十三所観音霊場の第六番、壺阪山南法華寺(壺阪寺)は、目の観音様として知られる十一面千手観音像をご本尊とする名刹です。ここに来るのは今日で二回目で、前回も今回も... 続きを読む
僕が行ったときには、夕方になっていたこともあり門は閉ざされていたのですが、庭仕事をしていた奥さんがウロウロしている僕の車に気付き、門を開けてくれて、無事参拝することができました。 ... 続きを読む
寺伝によると飛鳥時代に池辺直氷田(いけべのあたいひた)という人物が、推古天皇の叔父である蘇我馬子から仏像二体を授けられ、和泉郷横山村の家の近くに仏殿を造って奉安し、さらにその子の徳那(とくな)という人... 続きを読む
西国三十三所観音霊場の第四番であり、和泉西国三十三所霊場の第一番でもある槙尾山施福寺は、槙尾山の山頂付近にあります。写真の本堂に到達するためには、長い長い山道を登っていかなければなりません。その過酷な... 続きを読む
西国三十三所観音霊場の第四番であり、和泉西国三十三所霊場の第一番でもある槙尾山施福寺は、槙尾山の山頂付近にあり、参拝者は参拝者用駐車場に車を駐めて、長い山道を登っていきます。その参拝者用駐車場の正面に... 続きを読む
個人がその背後に持つ人的ネットワークを駆使し、背後の人的ネットワークを含めて自分のリソースとするようなワーキングスタイルというのは、別にIT技術以前から、というよりも太古の昔から、職人の世界では普通の... 続きを読む
そもそもなぜ会社は存在するのか。理由は様々あるとは思いますが、その大きなものの一つに「会社内では取引費用が低い」ということがあると思います。つまり、市場の中で誰もが、完全に自由に、誰とでも契約を締結し... 続きを読む
今日、技術評論社さんからの献本で「速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト」(河内正紀 著)が届きました。この本のP15に、「ウェブスタンダードのメリット」の一環として「SEOの実施」とい... 続きを読む
話題の「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫 著)をやっと読みました。買うだけ買って、パラパラめくってみて、「面白いし読みやすいけどオッサン向けの論説」という感想を持って(僕もオッサ... 続きを読む
大量生産の時代には、分業化によって個々の労働者のタスクを単純化し、個々の労働者が行う作業をルーチン化することによって、生産効率を劇的に向上させました。また、垂直統合型の組織構造を採用することで、労働者... 続きを読む
マス広告の効果が衰退してきた、という話はインターネット以前からよく耳にすることでしたが、直感として、インターネット以降はその傾向がより顕著になったように思います。セス・ゴーディンなどは、「すべてのマス... 続きを読む
セス・ゴーディンによると、結婚するための方法には二通りあるのだそうです。一つ目の方法は、最適な服装をしつらえ、最適なシングル・バーに行き、そこで出会う人すべてに手当たり次第プロポーズしまくる、というこ... 続きを読む
何か製品やサービスを選ぶ際には、まったく無名のものよりも、著名なブランド名を冠したものを選ぶ傾向というのは確かにあります。だからこそ、ブランドというのは常に興味深いテーマの一つなのですが、ブランドの中... 続きを読む
僕の仕事はウェブサイト制作(プロデュースやデザインやSEOなど周辺を含む)だったり、それにまつわる文章を書くことだったりコンサルティングすることだったりするのですが、このような仕事は、依頼を受ける以前... 続きを読む
実のところ、マーケティングに対して僕が自発的な興味を持ったのは2000年頃からのことで、ウェブ制作の仕事を始めた後のことでした。今からでは信じられないことですが、僕は紙媒体におけるデザインの基礎(構図... 続きを読む
今はなき久保講堂で1980年に開催されたRCサクセションのライブは、僕たちより少し上の世代では伝説のライブとして語り継がれており、その模様を収録したアルバム「RHAPSODY」は、最高にカッコよかった... 続きを読む
僕の人生に大きな影響を与えた本というのはいくつかありますが、その中でも重要なものの一つに、この「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著・五木寛之 訳)があります。おそらく多くの人が読んだことがある... 続きを読む
僕はいつのころからか、いわゆる「話題の本」「ベストセラー」の類をタイムリーに読むことがなくなってしまっていました。というのは、先日書店に立ち寄ってみたところ、まあ書店の風景としては通常のものですが、新... 続きを読む
それほど少なくない数の人が僕を嫌っていて、それは仕方のないことだ、というのは、今までもの経験上知っていました。僕が嫌われることがあるという事実や、それを完全に避けることはできない、ということも感覚的に... 続きを読む
問いかけることは、人間の本質の一部かもしれません。僕たちは皆、思春期や新入社員だった頃には、自分自身や自分を取り巻くすべての「当然とされていること」に対して疑問を持ち、ある時は自分自身に、ある時は他者... 続きを読む
ロイヤル・ダッチ・シェルの企画部長、アリー・デ・ジウスによると、「競争相手より早く学べる能力、それが競争力を維持する唯一の鍵である」そうです。しかも、今の主流である知識労働を主とする組織においては、産... 続きを読む
僕たちは小さい頃から、目の前にある事象を分析しようとするときに、それをできる限り細かな要素に分割し、それらの詳細を分析する方法を、半ば強制的に修得させられてきました。「要素還元主義」といわれる分析手法... 続きを読む
Webが持っている機能は、現実的な面で見れば、調べ物のための道具としての機能や、電子商取引のための機能や、単なる楽しみのためのサーフの場としての機能や、コミュニケーションツールとしての機能など、様々な... 続きを読む
Web全体のドキュメント量はそれこそ把握することすら困難な量に達していて、さらにそれらは日々とんでもない勢いで増え続けていることを考えると、検索エンジンのカバレッジはそれほど大きなものではないことは簡... 続きを読む
HTMLや、CSSや、SEOや、画像処理や、各種のプログラミングなど、Webサイト制作技術に関連するようなスキルを修得するプロセスについては、基礎から体系的に学習する、というよりは、「実現したいこと」... 続きを読む
何かのスキルを身につけようとする場合には、それがどのような種類のスキルであれ、まずは原理を学び、次に方法を学び、次に反復して実践する、というステップを踏む、ということに違いはありません。スポーツも、コ... 続きを読む
Webサイトに限定して考えたとしても、色彩が持つ機能には様々なものがあります。そのほとんどは、可読性を高めたり、情報のまとまりを明示的にしたり、印象をコントロールしたり、といった具合で、情報の伝達をス... 続きを読む
インフォメーション・アーキテクトとか情報デザインなどの分野は、本来は複雑でわかりにくいものを、わかりやすいものへと編集する、といった種類のことを扱うもので、できればそれ自体がわかりやすいものであってほ... 続きを読む
詩人は音韻の制約を受け、作曲家は音階の制約を受けていますが、その制約を、窮屈なものだとか、害悪だとか思う人はそれほど多くないと思います。使うことのできる語句に制約をもたらす音韻は、制約であると同時に詩... 続きを読む
このブログでは、訪れた場所やお気に入りの音楽とともに、僕が読んだたくさんの本を紹介するつもりでいます。それらの本から得た情報は、僕の知識や感性やアイデアを形成する成分であり、それらを紹介することは、僕... 続きを読む
ユーザーの視点で、ユーザーの立場から使いやすくデザインする、といういわゆる「ユーザーセンタード・デザイン」という概念は、プロダクトデザインや建築デザインなどの分野では昔からよく知られた概念です。より具... 続きを読む
トム・ピーターズは、その膨大な著書のなかで、しばしばデザインについて吠えています。時にはノーマンなどを引用しながら使い勝手などの機能性について言及していることもありますが、ほとんどは「めちゃめちゃクー... 続きを読む
ポール・オースターがNPR(全米公共ラジオ)の番組の中で聴取者から集めたアメリカの実話のうち、選りすぐった180編を掲載した「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」(ポール・オースター編)、この素晴ら... 続きを読む
感受性と表現力を共に高いレベルで備えた人、というのは、文学者や音楽家などのなかにたくさんいて、彼らの作品に触れるたびに大きい感動がもたらされます。彼らの作品に触れるたびに、彼らの感受性を少しだけ分けて... 続きを読む
フリーランスにとって、仕事を取れるかどうか、またはギャラが高いか低いか、といったようなことについて、どうも「実務能力」はそれほど影響しないのではないか、というようなことは、僕も以前から何となく考えてい... 続きを読む
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