首切り地蔵、義経岩に引き続いて、ハードショップ カナシチの金森さんに連れられてまだまだ観光は続きます。今度は鳳徳山 大佛寺。日本三大仏の一つといわれる高岡大仏のあるお寺です。高岡の伝統技術である銅器製造技術(焼型重ね吹き)を駆使し、地元の職人たちの手で鋳造か着色までのすべてを行い、明治40年(1907年)から昭和8年(1933年)までの三十年近い歳月をかけて完成した青銅製の釈迦如来像だそうです。総高15.85m、座高7.43m、総重量65t、という巨大さで、間近で見ると物凄い迫力です。

ここでも例によって御朱印をもらってきたのですが、ここの御朱印は参拝の日付の部分だけを残してすでに書き上げてあるもので、集印帳に書いてもらうのではなく、朱印の押された紙を頂く、というものでした。

