赤田山 観音寺

赤田山 観音寺は、広大な境内を持ち、大きな本堂もありますが、広場のようになった寺域は付近の児童の遊び場のようになっていました。
赤田山 観音寺の外観

境内で最も目を惹くのは、樫の大木。しかし、この樫に関する説明なども見あたりません。
樫の大木

ご朱印はこんな感じでした。
赤田山 観音寺のご朱印

霊場紹介

名称
赤田山 観音寺
宗派
浄土宗
所在地
大阪府和泉市観音寺町128
開基
不明
創建
不明
本尊
不明
札所本尊
十一面千手観音菩薩
御詠歌
このてらの ほとけのみちの いとながく ひかれてまいる みだのじょうどへ
縁起など
観音寺の寺号はこのあたりの町名「観音寺町」となっているなど、地域との関わりや歴史は深そうですが、開創当時の寺歴を知る史料はありません。天平年間(8世紀頃)にはこの地に藤原氏が築城したそうで、この頃すでに建立されていた可能性もあるとされています。貞享年間の記録には、すでに和泉西国第20番札所として記録されています。現在の本堂は宝暦年間(1750年代)の建立といわれ、何度かの改修を経て現在に至っています。
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