- 西国三十三所観音霊場 第32番札所
西国霊場 第三十二番 繖山 観音正寺は、観音寺山の山頂にあるのですが、雨脚の強まる中、車一台分の道幅しかない峠道を登ってたどり着きました。悪天候で視界も足場も悪い中での参拝でしたが、雨と霧で水墨画の世界に迷い込んだかのような、ちょっと面白い体験になりました。

折からの雨と霧で、境内から下界を見おろすと、まるで水墨画のようです。

護摩堂に立ち寄ると、二人の婦人が一心に経を唱えていました。

総白檀の巨大な千手千眼観音を安置する本堂では、雨が小降りになるのを待っている人の姿も見られました。

空を見上げると雨足の強さに萎えますが、次に向けて出発します。

ご朱印はこんな感じでした。

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