昨日に引き続いて、今日もお花見を兼ねて三ヶ寺を巡りました。今日は奈良県です。その一ヶ寺目は「岡寺」の名で知られる東光山龍蓋寺です。本尊の如意輪観音像は空海の作といわれ、日本最大最古の塑像観音像です。また、厄除け信仰の発祥地でもあるそうです。創建は西暦663年と記録されており、その歴史の通り素晴らしい古木がたくさんあり、花の名所でもあります。今日も見事に満開の桜を見ることができました。
山門をくぐると庭園になっており、はるか上方から満開の桜が迎えてくれます。
写真ではよくわかりませんが、満開の桜はどれもたいへんな巨木で、圧巻です。
庭園からさらに登ったところに本堂や大師堂、三重塔などがあります。写真左は大師堂です。庭園の桜の上部が見えます。
本堂は建物の立派さもさることながら、多数の宝物が展示された内陣も参拝することができます。
御朱印はこんな感じでした。

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