宮津から舞鶴へと向かう途中、日本百名瀑(日本の滝100選)の一つに数えられる「金引(かなびき)の滝」というのがあるというので、遠回りして立ち寄ってみました。途中ちょっとした交通渋滞にあったために、時刻は18時を過ぎ、薄暗くなってからの観光でしたが、無事に見ることができました。

滝は落差40メートル、幅20メートルというまずまずの迫力のあるものでした。しかも、滝壺のすぐ近くまで近寄ることができます。

滝の右手には「大聖金引不動尊」と書かれた小さなお堂がありました。

下の写真は金引不動のお堂の横から見た滝の様子です。

また、滝の左手後方には大きな不動明王像が立っていました。

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