天橋立は日本三景のひとつでもある特別景勝地ですから、情報源も多く、取り立てて僕がここで説明するようなものではないでしょうし、何よりも言葉で説明しようとすることが無意味に思えるほどの絶景ですので、このエントリでは写真を中心に紹介します。今回僕は、切戸の文殊、成相観音、丹後一宮籠神社と回りましたので、写真はそれらの場所からの景観です。詳しい情報などをお知りになりたい方は天橋立観光協会のサイトが参考になると思います。最初に紹介する写真は成相観音のある成相山の山頂付近にある展望台から見た天橋立の全景です。

成相山に行く前に切戸の文殊さんを参拝しているため、天橋立は外から眺めただけではなく、少しだけ足を踏み入れています。下の写真は、文殊側から天橋立に渡る橋からの景観です。

橋を渡ると、松林が広がります。八千本の松からなる並木だそうです。

少し歩くと、いくつかの碑銘も見ることができます。


海岸の砂浜は夏は海水浴場として賑わうそうです。

成相山に登った後で参拝した丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)近くの浜辺(文殊側とはちょうど反対側にあたります)からはこんな風に見えました。

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