西国三十三所観音霊場の第四番であり、和泉西国三十三所霊場の第一番でもある槙尾山施福寺は、槙尾山の山頂付近にあり、参拝者は参拝者用駐車場に車を駐めて、長い山道を登っていきます。その参拝者用駐車場の正面にあるのが、このエントリで紹介する「弘法大師満願の滝」と満願寺不動尊です。

滝のすぐ左手に穿たれた洞には弘法大師の座像が置かれており、まるで行をしているかのようです。

滝の右手には役行者の祠があり、中には役行者の石造が祀られていました。

満願寺不動尊は滝から少し離れた場所にあり、人気のない静かな寺でした。本堂の扉は開いておらず、お不動さんを拝むことはできませんでした。

満願寺の正面左手には、縁起などはよくわかりませんが、たくさんの地蔵尊が祀られていました。

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