弘徳山 龍潭寺(庭の寺・だるま寺) 投稿日: 2006年5月7日 by motoharu | 最終更新日: 2011年9月26日 弘徳山 龍潭寺は、旧彦根藩主の井伊家の菩提寺の一つであり、臨済宗妙心寺派の寺院で、庭の寺、だるま寺として知られる禅寺です。また、狩野派の森川許六(もりかわきょりく)の筆による襖絵も有名です。 雨天も相まって、寺域全体が禅寺らしい凛とした雰囲気です。下の写真の中央が本堂です。 これがかの有名な「ふだらくの庭」。雨に濡れた新緑が眩しいほどです。 薄暗い坊の中と、美しい庭園のコントラストはたまりません。 ご朱印はこんな感じでした。 これは出入り口の風景です。