大暑に播州佐用町のヒマワリが満開

ずっと前におかださんのブログこれかな?)で見てからというもの、ずっと憧れ続けていた兵庫県佐用町の大ヒマワリ畑ですが、2008年の大暑にあたる今日7月22日、ついに行ってきました。見渡す限りのヒマワリはまさに圧巻!!

兵庫県佐用町のヒマワリ畑

上の写真の右上あたりに白い服を着た老夫婦の姿が映り込んでいるんですが、その人影と比べて、このヒマワリ畑の壮大さが想像いただけるでしょうか。僕が行ってきたエリアでは20万本が植えられていたそうですが、あたりを覆い尽くす一面のヒマワリは本当に迫力がありました。

下の写真にはハチか何かの虫が写っていますが、とっても忙しそうにあちこちを飛び回っては仕事に精を出していました。

ヒマワリとハチ

さて、このヒマワリ畑、減反政策への対策から始まったものなんだそうで、休耕田を利用して栽培しているのたとのこと。栽培したヒマワリから採れた種で油を作るんだそうですが、なんだか今年は花が小さくて農家は困っているんだとか。もっとも、初めて見る僕には花の大きさなどわからず、ただただ圧倒されるばかりでしたが。

また、このヒマワリ畑は町興しを兼ねているということで、平日なのに観光バスなども続々到着して、一種のお祭りみたいな様子。30ヘクタールに植えられた150万本のヒマワリはエリアごとに時間差で咲き続けて8月中旬まで見られるということなので、可能な方は見に行ってみてはいかがでしょうか。入場料も100円ととってもリーズナブルです。夏らしくてなかなかいいものですよ。

ブログ内の関連する記事

広告

 RSS購読で最新情報を取得

トラックバックURL