2006年11月15日にリリースされていたAmazon インスタントストア™正式版を使って、僕も自分のインスタントストアを作ってみました。というよりも、とりあえずどんなものかといじってみているうちに面白くなってきて、半日がかりでしっかり作っちゃった、というわけです。題して「住太陽の本棚」。
僕のリアルな本棚の中から、僕が強烈に刺激を受けた本、面白かった本、役に立った本など、自信を持ってオススメできる書籍たちをピックアップして紹介しています。まあ、インスタントストアを作ったよ、というだけだと面白くないので、インスタントストアの面白い点などをレポートしてみます。
まずは機能ですが、アソシエイトセントラル内のヘルプによると、インスタントストアとは、以下のようなものだという説明がされています。
インスタントストア(TM)は手順に従って設定を行っていくことで、簡単にオンラインストア(TM)を作成できる便利なツールです。インスタントストアでは、Amazon.co.jpが販売する商品のうち、アソシエイトメンバーが選んだ商品群を紹介することができ、Webサイトのビジターは、紹介されている商品をそのまま購入できます。ストアは、たった1行のコードを組み込むことで、アソシエイトメンバーのWebサイト上に表示できます。おすすめとして選んだ商品を表示するのみでなく、商品の検索機能、カスタマーレビュー、関連商品の表示など、Amazon.co.jp上で提供している便利な機能も搭載しています。
この機能は8月からベータ公開されていたのですが、今回の正式版ではさらに、正式版では、以下のような機能の拡張が行われたそうです。
- ひとつのアソシエイトアカウント以下で複数のストアを作成できる
- ストア中のひとつのカテゴリーにつき、掲載できる商品は最大54個まで
- カテゴリー設定画面に機能を追加し、自由度がアップ
なんだか海外のサイトではインフレームでインスタントストアを運用してえらくカッコいいサイトを作っている人などもいるようです。
私の個人的な使用方法はさておき、インスタントストアをWebサイトの一部としてうまく利用している例をご紹介します。日本のサイトではありませんが、どちらも本体のWebサイトにあう商品を選択している点、背景色などをカスタマイズして、違和感なく自身のWebサイトに取り入れている点が非常に優れています。
ブログプラットフォームのみを利用している場合、このようにフレームを利用するのが難しい場合もありますが、そのような場合でも、ストアへの誘導を工夫することでクリックが増える傾向にあるようです。たとえば、テキストリンクよりも「○○ストア開店!」などの文言を入れた画像を使うほうが、目に留まりやすくなります。
確かに凄いですね。まあ、僕の場合は「オンラインで本棚を公開」という感じのコンセプトなので、インスタントストアをサイトやブログに溶け込ませるようなことはあまり合わないような気がしますが。何にせよ、ちょっと面白い感じなので、Amazonアソシエイトの方は利用してみてはいかがでしょうか。
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